育児を完璧にやろう、なんて
最初から思っていなくて
 
私は自分のことを
この子たちがまだ自分だけではできない
食事、着替え、トイレ、睡眠、遊びなど
生活の補助をする役目だと思ってる。
 
これにリョータさんはプラスして
「環境を用意すること」と言ってた。
 
(ホッとする環境や
好きなことを見つけられる環境のこと)
 
 
 
ちゃんと育てる とか
立派な子に育てなきゃ とか
 
自分の手で「一人の人間を育てよう」なんて
考えること自体がおこがましいと思ってる。
 
だって私が完璧じゃないのに
どう完璧を教えるの?って。
(そもそも完璧てどんな状態のこと?)
 
 
 
子育てが苦しくなる理由はきっと、
過剰なまでの責任感。
 
自分と、そして子供への期待値。
 
自分で自分に期待して苦しくなっている大人が
その期待の目を子供に向けたら
子供が窮屈になるのは当たり前。
 
だから子供には期待をしない。
どんな姿も受け入れてあげるだけでいい。
 
 
 
子供を産んだ今、
「子育てが始まった」というよりも
「私の人生に子供たちが加わった」
という感覚。
 
子供を産んだって
お母さんになったって
誰かのための人生になるわけじゃない。
 
育児、のイメージは
「子供のために生きること」な気がするけれど
そんなふうに考えてしまったら
自分に目を向けてあげる時間が激減して
心が寂しくなっていくでしょう?
 
そんなの子供からしたら
「そんなこと望んでないし」だし。(笑)
 
お母さん、好きで私たちのこと産んだんだから
幸せそうに生きてよね!!!
 
って、私が娘ならそう思うから。
 
私は変に気負わずに
「子供と一緒に生きること」を
全力で楽しもうと思っています。