「子供を育てる」と聞くと
時間がない
お金がかかる
余裕がなくなる
って
ネガティブなイメージが強すぎて
なかなか選ぶことに勇気がいる、って思う人
少なくないんじゃないかな。
過去の私もそうだった。
「子供は産みたい」と言いながらも
「いつか」「今はまだ」って
"全てに妥協ができるタイミング"
を待っていたように思う。
自分の時間がなくなっても
自分に使えるお金が減っても
いつも笑顔でいられる余裕を失っても
「それでもいい」と言い切れるのが
子供を求めるタイミングなのかな、って。
だからそうなれる自分になるのを
待っていたような頃もあったけど、
でも、違った。
妥協するとか諦めるんじゃなくて
「工夫」をすればいいんだった。
お母さんになったって、
「自分」を優先することも
「女」でいることも
「仕事」をやり切ることも
諦めなくてよかったんだ。
今、実際に産んでみて思うのは
育児って世界一難しくて
世界一幸せな仕事だということ。
「母」という役割は
自分を自然と強くする。
強いから母になれるのではなくて、
母になったから強くなれた。
たしかに自由な時間は減ったけど、
毎日の中に笑顔が増えた。
人生に感動して涙する瞬間が増えた。
自分のことばかりだった私に
自分以外にすごく興味を持てる存在ができた。
私は、人生がもっともっと
面白いものになった。
母になった私は、
時には
自分よりも子供を優先したり
でも時には
なにより自分の心を最優先にしたり。
これはとても大切にしていること。
「母親だから」って
自分を後回しにしなきゃいけないわけじゃない
「子育ては私がやりたくてやっていること」
という自覚を忘れないためにも、
我慢や苦労を回避する方法を真剣に考える。
自分の意思で
自分の身体で産んだ
このまだまだ小さな娘たち。
いつかこの子たちに
「ママっていつも大変そう。
私は、子供産むの不安だな〜」
って言われないように
「子育てって、楽しそう!!」
って思ってもらえるようなママでありたい。
あぁ、つい3ヶ月前に
次女を産んだばかりだというのに
そして「我が家は子供は二人だね」
ってもう終わりにするつもりだったのに
すでにもう、
また産みたくなっている不思議。
(でもここは慎重に... 笑)
また産みたい、もっと育てたい、って
思わされちゃうんだよ、
我が子があまりにも可愛くて。
この愛おしさが、この喜びが、
ネガティブなイメージに覆われて
産む前の女性を不安にさせてしまうなんて
もったいなさすぎる、、。
この「子育てイメージのアップデート」
こそ、今後必要な課題だと思ってる。
これはまた改めて記事にしたいな。
私一人の発信なんてたかが知れているけれど
それでも発信しなければ進展はないから。
恋愛の楽しさも
結婚の奥深さも
子育ての喜びも
私が感じたことを私の言葉で
綴り続けます。これからも。
