娘に"バレンタイン"という行事を教えようと
「だいすきな人に、おかしをあげる日だよ」
って伝えたら、
「パパ!」だって。
リョータさんの嬉しそうな顔ったらもう 笑
なので今年は、
娘と一緒にリョータパパへ
チョコチップクッキーを焼きました♡
そして完成♡🍪
去年はイチゴをつまみ食いすることしか
出来なかったのに、
今年はとっても上手に一緒に作れて感動。
焼いている間、クレヨン持ってきて
パパへお手紙も。
「なんてかいたの?」って聞くと
「パパ、あ〜とぉ〜(ありがとう)」って。
私はその横に、
「長生きしてね」と書き足して(笑)
帰ってきたパパへ一緒に渡しました♡
(朝、「たまにはゆっくり珈琲でも飲んできて」と送り出した一人時間。パパは、次女も抱っこ紐で連れて行ってくれました。
こうやって思いやる時間の交換、大切だね)
焼き上がったクッキーで
みんなで一緒にティータイム。
美味しい、美味しいって
驚きながら食べてくれて(大袈裟。いいやつ笑)
娘は自分が作ったと何度もアピールしていたり
微笑ましく愛おしい光景。
こんな些細な時間も
胸がジーンとなるくらい幸せに感じるのは
子供のパワーだろうなぁ。
リョータさんへのバレンタイン、
手作りしたのは最初の1年目だけで
毎年美味しいチョコを買っていたのだけれど
(実は買ってきてもらったことも何度か笑)
娘が産まれてからは手作り派になりました。
一緒に作りたいもんね、
子供がいるとイベント事は張り切っちゃう。
昨日インスタのコメントで、
こんなやりとりをしたのだけれど ↓
「頑張って」「無理に」手作りする必要なんて
まっっったく!ないと思ってる。
手作りした方が可愛い?
手作りした方が愛情伝わる?
疲れた顔して手作りするよりも
ご機嫌な笑顔で渡した方が可愛いし
「お菓子を作りたくない」は
「彼を愛していない」になるわけじゃない。
(※これ、「連絡頻度が低い彼」にも当てはまるけれど、「お料理(連絡)が苦手」なだけであって「愛情が少ない」ではないんだよね。)
私はこういうイベント時、
必ず直筆のお手紙を渡します。
お料理はめんどくさいって思っても、
愛情表現やコミュニケーションは
めんどくさいって思わないから。
それが、
手作りしなくても彼が拗ねない理由かも?
帰ってきたパパは、
手に大小の花束を二つ抱えていて。
私と娘にそれぞれ、プレゼントしてくれました。
お互い離れている間、
お互いのことを想って過ごした時間。
尊いね、ありがとう♡
皆さま、素敵なバレンタインを♡♡



