基本は大雑把な性格の私ですが、
娘のことになると細かくなったり心配したり。
(リョータさんには「変なところばかり細かい」と言われる 笑)
この間、娘のとあることで
「あ〜大丈夫かなぁ」と繰り返す私と
特に気にしていないように見えるリョータさん。
その温度差についつい
「リョータさんは、心配じゃないの?!」
とキレ気味に言った私に
『心配することが、愛情とは限らないよ。』
という
ど正論を優しく返すリョータさん。(!)
『挑戦や試練は、成長するチャンス。
○ちゃんにとって、安心安全だけが良いわけではないんだよ。』
この言葉に一発で納得して
あぁ、違う視点を持ってくれるパートナーで良かったと、心から。
母親は、なにかと心配しがちだし
父親は、呑気でいいよね〜
なんて
そんな自分に都合の良い解釈をするのは
金輪際やめにしよう。
これは母親、父親、の立場の話ではなく
「私」の考えと「夫」の考えの話だから。
細かく考えたり心配したりする方が
一見愛情深いように感じるけれど、
本当に難しいのは
「見守る」「信じる」愛し方。
夫の考えや愛情を
「男の人には母親の気持ちはわからない!」
なんて一言で
丸ごと "無いもの" にするなんて
それは女性という権力をかざした暴力だし
一緒に親になって欲しい。
子育てに当事者意識を持って欲しい。
と言いながら
母親と父親の立場に差はあって当然だ、
という前提の考えになっている矛盾。
自分に都合良く「母親だから」という言葉を
武器のように使うのは禁止にする。絶対。
この言葉を(無意識にでも)
夫に勝つために使えば、
一緒に親になれる日なんて永遠に来ないから。
もし私が男性の立場で
パートナーの意見と違った主張をしたことで
「結局はあなたにはわからない」
「だってあなたは、母親ではないから。」
なんて言葉を言われたら、どう思うだろう。
相手の立場をイメージしてみて、
嬉しい気持ちになること以外はしない。
これは大切な人への接し方のルール。
子育ては、2人共が初心者。
我が子にとって、2人共が「親」。
お互いが手探りだし、
お互いが娘を愛している。
「どっちか」もなければ
「どっちが」もない。
娘にとってもう一人の親である
リョータさんの考えはとても重要だから
「どう思う?」
「それはなぜ?」
って丁寧に取りこぼさず聞いていこう。
私とは違った考え方や愛し方を
どんどん参考にしていこう。
ちなみに私は、
「心配が下手くそ」だそう。
心配することに慣れていないからね、
向かないことはやめようっと。(笑)
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