3年以上前に書いた記事↓
から、恋愛のスタイルは変わっていなくて
むしろそれよりも子供を持った今の方が
「彼を嫌いな時間を作らない」ことに
すごくこだわってる。
子供って、
こんなに小さな身体で
容赦なく大人の余裕を奪うから(笑)
ほんの些細なちょっとしたことでも
「わかってくれない」とか
「ムカつく」って
簡単にパートナーを悪者にしちゃう。
だから、それを踏まえた上で
今まで以上に自分の心に敏感に
「これをやって欲しいな」
「これをされると嫌だな」
って自分で気付いておく必要があるし
今まで以上に
それをパートナーに伝える必要がある。
たとえば
長女の出産直後、
夜間授乳のタイミングでいつも
一緒に起きてくれていたリョータさん。
私→授乳
夫→おむつ替え、げっぷ
を担当していて
もちろんね、
リョータさんが起きる必要あるかっていうと
実際は私一人で全部出来ちゃうし
母乳が出ない彼は寝ていても変わらないのだけど
当時の私はきっと神経が敏感になっていて
リョータさんが一緒に起きてくれるだけで
何もなくても安心したし心強くて
だから「寝てていいよ」って
しばらくは言わなかったんです。
「一緒に起きてくれてありがとう」
「リョータさんが一緒に起きてくれると嬉しいし心強い」
って言いながらいつも甘えていて。
ある一定期間が過ぎたら
なぜだか自然と「あ、いいよ寝てて〜」
って言えるようになったのだけど。
リョータさんは当たり前のように
一緒に起きてくれていたけど、
(眠いだろうなぁ)
(リョータさん、ごめん...!)
と心の中でいつも思ってた。
だけど
あのとき相手のために「起きなくていいよ」
って言っていたら
きっと「あいつ寝てやがったな」って
後々ずーっと思っちゃう。(爆)
自分が「いいよ」って言ったくせに
相手を悪者にしちゃうって
なんて勝手なんだろう、、と思うし
妊娠中〜産後の恨みは一生ものだと言うし(笑)
「本当は起きて欲しいのに」とか
「普通、そう言われても起きるでしょ?!」
って自分基準で勝手に悪者にしないためにも
ちゃんと彼を頼って優しさに甘えてました。
やっぱり私は
「やらなくて大丈夫」より
「やってくれてありがとう」と言っていたい。
その分「ありがとう」が増えたし
実際、長女の出産後から今は
リョータさんへの愛情と仲の良さが
どんどん増しています。
妊娠中〜産後の感謝も、一生もの。
私はリョータさんがくれた優しさと
やってくれたことをずっと忘れない。
たしかに以前よりも
余裕は少なくなった?かもしれないけど
この人との子供を産んで良かった、
この人と子供を育てられて良かった、
と毎日思ってる。
ちなみに次女を産んだ今は、
心から「リョータさん寝ててね〜」
って言えています。
なぜなら
日中の長女の体力に付き合うためには
大人2人が寝不足ではいられないから。(笑)
あとはなんだろう、授乳の慣れかな?
一人目の経験があるから手こずらないし
すくっと起きて
さっと授乳して
すとんとまた眠れる技が身に付いてる(笑)
(そして私はもともと睡眠が短くても割と平気なタイプ。)
それでも毎回目を開けて
「ユウちゃん、ありがとう」
って言ってくれるリョータさん。
こちらこそありがとうね、
我慢も無理もなく心から「いいよ〜」って
言えるくらい強くなるまで待っていてくれて。
『夜間授乳時に夫が隣で爆睡。ムカつく!』
っていう話を本当によく聞くのだけれど、
本当は一人で心細いってこと、
何もしなくても一緒に起きてくれるだけで
すごく安心するってこと、
ちゃんと伝えているのかな?と思う。
「そうは言っても仕事があるし」
「寝かせなきゃいけないでしょう」
って、勝手に自分で考えて
「言わない」判断をしていない?
言われなかったらわからないし、
知らないところで自分が恨まれていたら、
私だったら悲しいから。
「夫は母乳が出るわけじゃないし」
「起きたところで変わらないし」
って思うかもしれないけど
一緒に起きてくれるだけで
その間ちょっと会話できるだけで
さっきのセリフのママたちの気持ちは
いくらか変わるはずだから。
「毎日じゃなくても一回だけでいいから」
「夜起きなくても、朝ありがとうの一言を聞けるだけで違うから」
もちろん夜間授乳時に限らずだけど、
どんな形でもいい。
恨む前に、伝えよう。提案しよう。
彼を嫌ってしまうくらいなら
うんとわがままな彼女でいよう。
「ありがとう」って言う回数は減らさない!
このマイルールも、一生もの。
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