自分が結婚するとき。

それは、

「決断できる人に出会ったら」
じゃなくて

「迷わないタイミングが来たら」
でもなくて

「この人」と「決めた」とき。
それだけなんだよね。


「まだお互いを知らない」は
何年経っても言い続けているはず。

そもそも結婚して
「夫」と「妻」にならないことには
「結婚後のお互いの関係性」は
ずーっと知らないまま。
想像は経験に劣るから。


「まだ迷いがある」は
決めるまでずっと変わらない。

「迷う」は「決めない」を選んでいる状況で
だからこそ
「決める」で「迷う」を終わらせる。
その選択をする勇気を持つ。


お互いに未来は未知だけど、
「この人と生きることを決めてみる」
って、その勇気と覚悟が、
お互いへの感謝になるはず。

少なくとも私は、
「一人で生きることや他の人という選択肢もある中で、私と生きることを決めてくれた夫」
にすごく感謝してる。

そんな感謝が二人の関係性の土台になって
些細なことを許し合えてるんだと思うんだ。


「この人」と「決める」。
これ以上に確実な方法はないと思う。