今、同じく第一子を子育て中の

ママさんたちから、

「二人目を考えるタイミング」

についてよく聞かれます。

 

私の場合は、

実は二人目・三人目とか

全然考えていなくって。

 

「一人っ子でいい」とも

「絶対にきょうだいを作る!」とも

こだわりはなかったのです。

 

娘が1歳になる前までは

まだ「産まれたばかり」の感覚で

妊娠・出産を考える段階じゃなかった

というのが正しい表現かな。

 

 

でも、

娘が1歳を過ぎた辺りから

娘の中の母性があまりにも

大きいということに気付いて。

 

どんなに遠くてもワンワンを見つけては

「ワンワン!ワンワン!」って喜んだり

小児科の予防接種で

泣いている赤ちゃんがいると、

自分のお気に入りのおもちゃを貸そうとしたり

どんなに眠くて不機嫌な時でも

必ずワンワンのぬいぐるみを抱っこして

先にトントンと寝かしつけてあげてから

寝落ちしたり(笑)。

 

赤ちゃんが映るCMが流れると

「あっこ!あっこ!」と

抱っこをしたがったり、

 

この子自分が赤ちゃんだってこと

忘れているんじゃないかしら...

と思うほど。

 

そんな娘の姿を見ていくうちに

「お姉ちゃんにさせてあげたいな」

と、自然と思うようになりました。

 

 

リョータさんとも何度か話し合い、

二人の気持ちが同じことを確認して

「でも、大変さが2倍になる覚悟ね 笑」

と言った私に

「そうかな?大変さは1.5倍じゃない?」

と返してくれたその言葉が

私の背中を後押ししてくれたのでした。

 

「手探りだった1人目とは違って、もう一通りのことがわかってきたし、きっと2人目はもっと力を抜いて赤ちゃんの可愛さを堪能できると思うよ」

 

「もう娘ちゃんにはそんなに手がかからなくなってきたし、親がずっと見てるよりも子供同士で遊んでくれた方が楽だよ」

 

「また新生児からはしばらく大変にはなるけど、それだって最初だけ。1年も経てば二人で仲良く遊べるようになって、そんな姿を人生でずっと見ていられるのは幸せに決まってるよ」

 

「なによりこんなにお姉ちゃん気質な娘ちゃんの実際のお姉ちゃん姿、楽しみだね^^」

 

リョータさんの言葉は魔法みたい。

いつもポジティブで優しくて頼もしくて。

 

リョータさんと娘を見てると

「こんなパパで羨ましいな」

「こんなお姉ちゃんで幸せだろうな」

って、思えます。

 

子育てを全部楽しみに変えてくれちゃう

最高な二人のおかげで安心して

また妊娠を望むことができました。

 

 

「娘に寂しい思いをさせないかな」

という不安は、ほとんど無かったです。

 

それは私にも妹や弟がいて(姉も兄も)

それによって「寂しい」と感じるどころか

いつも心強く居ることができたから。

 

きょうだいができると、

両親の愛情を一身に受けられなくなる

というのは全てに当てはまることではなくて

私には沢山のきょうだいがいますが

それでもいつだって親からは

時に重く感じるくらい(笑)

愛してもらった時間しかありません。

 

母とこっそりお手紙交換をした時間は

「ママは私が一番だいすきなんだ!」

と思わせてくれたし、

きょうだいとはママに言えない内緒話だって

できちゃう絶対的な仲間でした。

 

何事にも言えますが

「こっちの方が幸せ」なんて

正解はどこにもないので、

 

私は

「きょうだいができることでの

デメリットなんて何もない!」

と思って子育てをしていくつもり。

 

きっとそれは子供達にも

伝わっていくはずだと信じて。

 

 

はじめて妊娠・出産について

真剣に考えたときの気持ちを綴った記事↓


 

今でも沢山の方に読んでいただけて

嬉しく思います。

 

人生は選択の連続だけど、

どんな時にも変化を恐れず

幸せに積極的な姿勢でありたいな。