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「萩中ユウの幸せな結婚のつかみ方」

第25回目の記事が掲載されました!

 

 

テーマは

「もっとLINEして欲しいのに!」と思った時にできること

 

今週も、読者の方から寄せられたご相談に

お答えしています。

 

現在付き合って半年の彼がいます。彼とは付き合い当初から東京⇔兵庫で遠距離をしていて、会える頻度は月1回程度。始めはすごくマメに連絡をくれていたのですが、もともとは連絡がマメなタイプではなく、1日1通くらいのやりとりで問題ないタイプだったようで、私への連絡もだんだん頻度が減ってきました。
私はコミュニケーションを密に取りたいので、連絡が返ってこないと「話したいのに話せない」という気持ちになってしまいます。でも、彼も彼なりに連絡をくれているし、電話したらきちんと出てくれるので、「自分が彼に合わせればいいのかな」と思っていました。
ただ我慢をするのは良くないと思ったので、正直な気持ちを彼に伝え、「寝る前に5分程度電話する」ということにしました。しかし彼は「義務にはしたくない」とのことで、結局毎日とはいかず何だかウヤムヤに……。基本、電話をかけるのは私から。出てくれても、何となく楽しそうでない……(これは私の思い込みかもしれないですが)。
こんな風にユウさんがいつもおっしゃる「すり合わせ」がうまくいかない時って、どうしたらいいのでしょうか?
(パンダさん・30歳・会社員)

 

 

多くの方が忘れがちなのは、LINEのようなメッセージアプリは、「好きな時に送れる」というのが利点だということ。
なので「好きな時に送る」でいいし、「好きな時に返す」でいいのです。

 

「返事が来るまで次のメッセージを送っちゃいけない」というルールなんてありません!

 

「うやむやになってしまう」というのは、「決めていない」のと同じ。
うやむやになってしまわないために、ルールを二人で話し合って決めましょう。

 

どちらかの負担の上で成り立つルールは、正しくありません。

 

連絡する目的をちゃんと「コミュニケーションを取ること」に置き換えれば、いろんな方法が見えてくるはずです。

 

 

LINEでのやりとりが主流になった今。

 

恋の悩みの多くは、

「彼からの返信がない(遅い)」こと

になってしまっていますが、

 

文中にもあるように

 

「連絡を取ること」ではなく、

「コミュニケーションを取ること」が目的
 
だということを忘れてはいけません!
 
だって望んでいるのは、
 
「LINEのやりとりがしたい」
のではなくて
「コミュニケーションがとりたい」
でしょう?
 
それならばLINEに限定せず、
満足のいくコミュニケーションをとる方法
を目の前に並べて考えてみるのです。
 
本文にも書きましたが、
・会う頻度を上げる
・一緒に住む
だって、
コミュニケーションをとる方法の1つ。
 
「お金がかかるから会えない」
「仕事があるから一緒に住めない」
こんなふうに
◯◯だからできない・・・
ではなくて、
自分にとっての優先順位は何なのか。
 
大切なことが
彼との時間の共有なのであれば
お金はそこに使うべきだし、
仕事は彼との時間をベースに選んだらいい。
 
もちろん、
どちらか一方だけが合わせるのではなく
二人で調整しながらね。
 
こんなことを話していたら
この日の取材で編集さんが
「でも、遠距離だと・・・」
と言っていたけれど、
 
「遠距離だからできない」
なんてこと、何一つないと思うのです。
 
LINEやビデオ通話は
世界中どこにいてもタイムラグなく無料で
コミュニケーションが取れるし、
国内ならば日帰りで会うことだって
難しくないはず。
(質問者さんの東京⇄兵庫なら尚更!)
 
仕事は今、リモートでできることも
どんどん増えてきているし
(これからもっと増えるはず!)
(在宅勤務に切り替える申請を出すのもアリ)
 
遠距離だから仲良くいられない・・・
なんて、あるはずがないのです。
 
(だってその理屈なら、
家が近いカップルは仲が良くて当然?
てことになるもんね。)
 
今、二人の関係に満足できていない原因を
距離のせいにしないこと。
 
これが、遠距離恋愛を楽しむ
最大のポイントだろうなと思います。
 
 

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>>第25回『「もっとLINEして欲しいのに!」と思った時にできること』