彼に言ったお願いやわがままを

「やりたくない」と言われたら?

 

と、よくご相談を受けます。

 

もちろん、相手にも感情があるので

やりたくないことや

気が乗らないこともあるでしょう。

 

だから、

NOを言われた=悲しい

と捉えてしまうのも

ちょっと違うかな、と思うのです。

 

彼の意思はあくまで

NO=“それは”やりたくない

であるのに対して

 

彼女側は

NO=私は愛されていない

と受け取ってしまう。

 

彼が言ったNOは

その行為に対してであって

彼女本人に対してじゃないのにね。

 

 

私がもし彼にNOを言われたら、

まず彼の性格を熟知します。

 

彼は何を嫌だと感じるのか、

どんなときに喜びを感じるか。

 

どんなふうに言えば伝わるのか

どんなことだと力を発揮するのか

どこを突くと彼は笑うのか?

 

よく彼を観察し、知っておくので

思わず彼がふふっと笑って

「もー、いいよ、わかった」

と言ってくれるようになるのです。

 

 

自由にお願いをする代わりに

自由にNOを言わせてあげることも大切。

 

それが、

お願いをするのにいちいち構えなくなる方法

でもあるもんね。

 

そしてあわよくば、

彼が思わず笑っちゃうような

お願いの仕方を知っておくこと。

 

 

私はよくリョータさんに笑われる。

「そんなわがまま聞いたことない!」って。

 

でも、結局いつも笑いながら

やってくれちゃう。

 

やっぱり「お願い上手」ってお得。

 

彼の攻略法は、

みんな持っておくべきです。♡