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第77目の連載が掲載されました!
テーマは
『彼に“愛してよかった♡”と思われ続ける彼女になろう』
無意識に、彼からの好意や優しさを
拒否してしまう女性の多さについて
語った記事です。
「愛されたい」と言いながら
愛しやすい彼女になれていない女性たち。
私は“実際に恋愛をした相手との関係性”こそ恋愛観に大きな影響を与えるのではないかと思っています。
「彼にしてもらったこと」「彼に言われたこと」が自分の恋愛観をつくります。恋愛におけるセルフイメージの土台は、やはり異性との関わりが関係してくるのです。
「悪いから」「申し訳ないかな」
という遠慮は、配慮ではありません。
男性への配慮は、
感謝して全部受け取ること。
この一択です。
男性から“大切にされたい”と願うなら、男性から“大切にされる”という経験を重ねていくしかありません。
人から大切にされることを、そろそろ自分に許可してあげませんか?
彼からの愛情表現が優しさだとしたら
女性からのお返しは「喜ぶこと」です。
だって、
その笑顔が見たくて
やってくれているんだから。
自分の大切な人から大切にされることは、すごく嬉しいことです。
そして反対に、“大切な人を大切にする喜び”というのもまた存在します。
「こんなにやってくれて嬉しい」「こんなに喜んでくれて嬉しい」この交換が、お互いを大切にしたくなる関係をつくるのです。
そういえば昨夜も、リョータさんは
「ユウちゃんはすっごく優しい」
と言ってくれました。
こんなにわがままで鬼嫁の私に。(笑)
「だってやったこと全部喜んでくれる」
「やってあげたのに素直に喜ばないのが女の子だと思ってた」
「そういう子がほとんどだから」
この夫の言葉を聞いて、
手のかからない女性より
手を焼かせ甲斐のある女性を
愛したくなるんだな、と改めて感じました。
男性は、
やってくれた回数より
やってあげた回数が
好意に比例するように思います。
好きな人のヒーローになりたいもんね。
「こんなにやってるのに、何故愛してくれないの?!」
と悶々としている女性、
ぜひぜひじっくりご一読ください!
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