受講生を見ていると、

『人から大切にされること』を

受け入れられない人が

案外多いことにびっくりします。

 

「愛されたい」

「大切にされたい」

と望んでいるのに、

 

いざ大切にしてくれる人が現れると

色んな理由をつけて

その相手から離れようとする。

 

「タイプじゃないから」

「もしかしたら既婚者かも」

「今は恋愛しなくていいから」

 

彼女たちにとって

人からの好意や優しさは

うれしいもの ではなく

ちょっとだけ怖いもの。

 

いつか無くなっちゃうかも、

という恐怖心から

安心して受け取ることができなくて

 

それならいっそのこと

最初から離れておこうって

間違った自己防衛をしてしまうのです。

 

嬉しくないフリ、

そっけない態度、

あえての距離感、

 

そうして最後にまた言うのです。

「大切にされたいだけなのに」って。

 

 

そんな女性たちに伝えたい、

大切にしてくれる人は

今もう側にいるんだよ、って。

 

あなたが受け取る準備さえできれば

周りは優しさで溢れているよ。

 

優しい男性を

愛してくれる彼を

大切にしてくれるパートナーを

探そうとするのはもうおしまい。

 

今日からは、

人から大切にされる私

になること。

 

意識を変えること。

行動を変えること。

 

「大切にされたい」

この言葉の裏には

 

「私が大切にされるはずがない」

という自己否定が隠されていて

 

それを今日からは

「私は大切にされる存在」

に、変えなくちゃ。

 

離れるべきなのは

私を大切にしない人たち。

 

当たり前の概念を

ひっくり返して。

 

そこでの課題は、「自己受容」。

 

人からの扱われ方は、

自分の扱い方の投影だから。

 

 

次回のワークショップでは

自分の扱い方、人からの扱われ方

についてじっくりお伝えします。

 

「私は大切な存在なんだ」

ということを、身体に染み込ませる5時間。

 

きっと、

今までの感覚が大きく変わります。

 

セルフイメージの高さは

魅力に直結するから。

 

自信がない、と自覚のある方にこそ

受けていただきたいカリキュラムです。

 

◆9/1開催「愛したくなる表現力」

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