私が母にしてもらったこと。
「必要以上に褒めて伸ばす」
という子育てではなかったけれど、
頑張ったときにはちゃんと褒めてくれた。
だから
「頑張る理由」ができた。
ダメなところはダメと、
いいところはいいと、
ストレートに伝えてくれた。
だから
「自分の視点」ではなく
「客観的な視点」を持てるようになった。
逃げたいときに逃がしてくれる甘えと、
ここぞというときに頑張る責任、
そのどちらもを与えてくれた。
だから
「自分を甘やかせてあげること」と
「自分を奮い立たせること」の
バランスが身に付いた。
愛情表現は、
いつだって痛いほどに伝えてくれた。
「ママの自慢」「ママの宝物」と、
人生で何度言われただろう。
ものすごく叱られたあとはいつも、
きつく抱きしめられた。
「愛情からの叱りなんだ」ということが
子供でもはっきりと伝わるほどに。
自分を大切にしない行動には
とても厳しかった。
それは母からもらった最大の学び。
まだまだ始まったばかりの私の子育て。
私が娘にしてあげたいことは
私が母にしてもらったこと。
こんなふうに
人に伝えたいほどの愛情の土台を
つくってくれた母に感謝。
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