先日我が家に遊びに来た姪っ子(小2)に
「憧れている人はいるの?」と聞いたら
「あこがれってなに?」と言われて
「この人みたいになりたい、っていう気持ちのことだよ」と言うと
「うーん。それはわかんないけど、こういう自分になりたいっていうのはある〜」
って、さらっと言われちゃった。
叔母ちゃんびっくり&反省&感動。
ああ、そうだよね。
こんなにも当たり前に
ものすごく自分に集中した考え方。
「憧れの人」より「なりたい自分」。
7歳がわかるこの視点、
大人になった私たちが忘れてはいけないね。
ちなみに「どんな自分なの?」と聞いたら
「人前で緊張しないようになる自分!」
と、ちょっとだけ恥ずかしそうに
教えてくれた^^
イメージしている自分の姿も具体的。
素晴らしい!
自分を好きになることや
根拠のない自信を持つために
必要なのは自分の情報量。
彼女は「嫌い」のことを
「大好きじゃない」と表現するのだけど
(これも本当に素晴らしい!)
「自分が嫌い」を
「自分のここは大好きじゃない」に変換したら
「じゃあ、どうなったら大好きになる?」
って、考えられるようになる。
いつだってデフォルトは
「自分が好き」ではなく
「自分が大好き!」で、
少しでも大好きじゃない部分は
すぐに「大好き!」に戻すこと。
可愛い姪っ子は
ごくごく自然に
大切なことを教えてくれました。
※残1名となりました!
スイートセッション@東京
8月4日(日)13時〜17時
