『好きな人ができると

彼に夢中になって

頭の中が彼でいっぱいになって

 

彼に気に入られたい、

離れて欲しくない、

 

ばかりを考えてしまう。

すぐに自分を置き去りにしちゃうんです。』

 

 

こんなふうに

「彼のことが好きすぎて・・・」

 

というご相談はとても多い。

 

でもね、

その恋に苦しむ原因は

「彼のことが好きだから」

じゃない。

 

相手のことが大好きって、

悪いことなはずがない。

 

だけど忘れてはいけないのが

 

『彼のこと以上に

もっともっと自分を好きになること』です。

 

 

わーって気持ちが盛り上がっているときでさえ

常に「自分」を見るのです。


何が嬉しい?

どんなことを伝えたい?

彼と、何したい?

 

って。

イメージとしては、

常に『親友』である自分に、

「私ね今ね、」って

今の恋の状況や感情を話すような感覚で。

 

 

好意は、情報量に比例します。

 

これは異性に対してだけでなく、

自分に対しても言えること。

 

恋のサインは

「もっと知りたい」

という気持ち。

 

そして

彼のことを知ろうと

見たり聞いたりするうちに

自分の中でどんどん気持ちが膨らんでいく。

 

それと全く同じことを

自分に対してしていくのです。

 

あなたが自分に興味を持って

「知りたい」と思い続けること。

 

それが、

彼への気持ちに負けない

自分への愛情になるのです。

 

 

 

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