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第44回目の連載が掲載されました!

 

 

テーマは

『結婚したい=重い話なんかじゃない』

 

 

結婚、という言葉を

「女性から言うなんて」という考え。

 

私はこれに、

ものすごく違和感を感じます。

 

結婚は男性が決めるもの?

女性は黙って選ばれるべき?

 

パートナーとの間に

「男だから」「女だから」

と性別を意識しすぎて起こる問題。

 

男性とか女性の前に

一人の人として

意思を伝える権利があるし

意思を尊重する自由がある。

 

自分の人生を決めるのに

「相手の出方を待つ」なんて

やっぱりおかしいと思うのです。

 

 

必ず女性から言うべき!とは言いませんが、もしあなたが今、彼との結婚を真剣に進めたいと思っているのなら。そのきっかけ作りとして、あなたから『結婚話』を持ち出すのはごく自然な流れです。

 

男女関係なく、“結婚したい”と思った人から「私は結婚したいと考えるようになってきたよ」と意志表示することが当たり前になれば、誰もこんなことで悩む必要はなくなるのにと思うことがよくあります。 

 

こんな風に、パートナーとは

結婚の話をするのが当たり前の関係で

あってほしい。

 

女性側が「恋愛」と「結婚」に大きな差を感じてしまえば、男性側が結婚を「重い」と感じるのは当然のこと。結婚を重い話にしているのは、実は女性側だったりするのです。

 

結婚をしたいと思っているパートナーとの間では、結婚を“重い話”にしてはいけないと思っています。

 

「未来も一緒にいたい」

という素直な愛情表現を、

重いからという理由で伝えられないことに

違和感を持つべき。

 

だってこれから先の人生、

パートナーはあなたの絶対的な味方。

 

「夫にしか言えない」

ということはあっても

「夫には言えない」

なんてことがないように。

 

これから結婚を考える

全ての女性に読んでいただきたい記事です。

 

 

全文はこちら

>>第44回『結婚したい=重い話なんかじゃない』