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第43回目の連載が掲載されました!
テーマは
『女友達から好きな人の彼女に昇格する方法』
相手への好意は情報量に比例します。
これが、
学校や職場で恋が芽生えやすい理由。
相手のことを知れば知るほど
相手に興味を持つようになる。
そして、興味から好意へ変わるのです。
そう考えると
ずっと友達の関係だった男性を
ある日突然、異性として意識する
というのは自然な話。
それなのに多くの女性は
「ずっと友達だったのに今更・・・」
と、伝えることすら躊躇します。
理由を聞くと、
「この関係を壊したくないから」と。
でもね
相手を異性として意識した瞬間、
それはもう友達とは言わない。
「今までの関係」から
もう変わっているのです。
今回の記事では、
幼馴染から彼女になった受講生の話を
ご紹介しています。
ハッピーな成功例ですが、
当時は彼女も
「良い友達の関係を壊したくない」
と伝えることを恐れていました。
そこで私は
「良い友達でいるということは、彼に彼女ができたときに心から一緒に喜んであげられるということ。彼のノロケ話を、笑いながら聞いてあげられるということ。
それは、本当にあなたがしたいこと?」
と聞いたのです。
だってそんな辛いこと、ないと思うから。
好きな人の口から
「好きな人」の話を聞く関係を
守りたい人なんていないはずだから。
守りたいのは彼との友情ではなく
自分の恋心であってほしい。
いつだって
どんな結果だって
好きな人に「好き」と伝えられることは
最大の幸せだと思うのです。
失恋を引きずってしまう原因は“やり残したことがあるから”。
「言わなきゃよかった」と思うなら、別の言葉で伝え直せばいい。
「連絡すればよかった」と思うなら、今から連絡してみたらいい。
この記事で伝えたいのは、
気持ちを伝えることの大切さ。
可愛くなれる恋に必要なのは
素直さと潔さ。
その2つを身につけた女性は
強いのです。
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