最近のブログはいつも
お風呂で足湯をしながら書いています。
今までブログは絶対パソコン派だったけど、
ここは臨機応変に。
そしてアプリ、使ってみるとすごく便利!
出産後、足のむくみが酷かったのですが
足湯をしたら翌日にはもうスッキリ。
それだけで体重もガクッと落ちました。
全身浴は1ヶ月検診が終わるまでお預けだけど、
「お風呂に入れない」ではなく
「足湯ならできる♡」と考えて。
塩をたっぷり入れて1時間弱、
足湯だけでも全身に汗かきます。
時間は、授乳と授乳の間隔を利用して。
娘は大体3時間置きなので、
授乳している間にお風呂を沸かせておけば
充分にゆっくりできるのです。
たまにグズって起きちゃったときのために、
念のため搾乳も。これで安心!
足湯以外にも、
授乳の間隔が掴めれば
夫婦でスイーツタイムも楽しめる^^
今日は2人でぜんざい食べて
娘に必要なものをネットショッピング。
デスクワークなんかも全然できちゃいます。
妊娠、出産、子育てで
「出来なくなっちゃうこと」
を見つけるのは簡単だけど、
その中でも
工夫次第で出来るようになること
って本当に沢山ある。
むしろ、
出来なくなることなんて
本当は何一つないのかも。
自分のやりたいことと天秤にかけて
出産を悩んでいたこと、
今考えると本当に浅はかだったなぁと感じます。
娘が私の人生の制限になるはずなんかなく、
もっともっと広げてくれる存在だったのにね。
夫婦でお茶していても、
デスクワークをしていても、
ふと目に入る先に娘の寝顔があること。
こんな幸せ、知らなかったなぁ。
娘はすごく育てやすい子ですが、
もちろん、なかなか寝ない日もある。
何をしたって泣き止まないときもある。
だって小さくたって人間だもん、
気分が優れないときだって当然あるよね。
リョータさんは、娘が泣くと
嬉しそうに抱っこして部屋を歩き回る。
それでも泣き止まないとき、
「怪獣さんだ〜^^」って笑ってる。
その姿を見て安心した、
私と同じ感覚だったから。
娘が泣いても全然嫌じゃないし
全くイライラしないし
悲しくなるわけでもない。
そっかそっか、気分が優れないのね
そんなときもあるよね、
って共感するくらいで
「なんとかして泣き止ませなきゃ!」
とは、全然思わない。
だって私だったら嫌だもん、
泣きたいときに泣き止ませられちゃったら。
「いいよいいよ、気が済むまで泣きな〜」
って、泣くことを許してもらいたいもん。
ちなみに私より3ヶ月前に出産した妹が
娘の夜泣きに滅入ってたとき、母が
「寝ないなら無理に寝かせなくたっていいんだよ。電気つけて遊ばせてあげな〜
嫌でもお昼寝するんだから、そのとき一緒に寝ればいいよ。」
と言っていて、妹はハッとしたそう。
「夜は寝かせなきゃ!」と思ってた妹は
「別に夜寝なきゃいけないわけじゃないんだから」
という母の言葉に救われたんだって。
子育ては「こうしなきゃ!」に縛られた途端
苦しいものになる。
育児は「育自」。
自分の器を大きく、
いつだって選択肢を多く、だね。
いつも言う選択肢(=抜け道)を探す癖、
私は母から学んだのかも。
この考えは、私から娘にも
プレゼントしてあげようと思う。
生きるのをうんと楽にしてくれるから♡
選択肢を増やす方法、
ワークショップ動画は今年も人気です。
やっぱりみんなに必要なスキルだもんね。
●ワークショップ「選択力×問題解決力」
◆各種お問い合わせ
(株)charmonet. 萩中ユウ事務局宛

