妊娠9ヶ月。

 

もうお腹もこんなに大きくなって

歩いていると「臨月?」「もうすぐですか?」

と聞かれます(笑)

 

 

ようやく少しずつ入院準備や

ベビーグッズを揃えたりして

いよいよなんだなぁと実感中。

 

最近、私の周りでも

妊婦さんが増えていて^^

 

読者さんからも

妊娠期間中の質問を

本当にたくさん頂いています。

 

自分としては

毎日少しずつの変化だから、

妊娠してなにかが「変わった!」

という感覚はあまりなくて。

 

それに、妊娠っていっても

本当に感じ方や症状は人それぞれ。

 

当たり前だけど

「絶対にこうなる」とか

「こうしたほうがいい」

とかってないのです。

 

だからね、日々

自分の体調や感覚を見て

その日のベストに調整していけばいい。

 

私もそんなふうにして

ここまできました。

 

 

一番多かった質問は

「悪阻の乗り越え方」。

 

悪阻の時期って

まだエコーでも小さすぎて

赤ちゃんらしい形には見えないので

「妊娠してる」っていう実感が

湧きづらいんですよね。

 

だからこそ余計に

気持ち悪さが勝っちゃうんだけど、

私の場合はこの時期とくに意識して

お腹の赤ちゃんに話しかけていました。

 

「頑張って大きくなってるんだよね」

「ありがとうね」

「ママも頑張るよ〜」

って。

 

そうすると頭でも

体調不良じゃなくて

「成長過程」なんだ、

って切り替わる。

 

この頃から、リョータさんにもいっぱい

お腹に話しかけてもらってました。

 

意識を「自分」から

「子供」に向けるだけで

だいぶラクになったように思います。

 

さすがに1時間に4回吐いたときには

泣きながらリョータさんに「だずげで」

って言ったけど(笑)

 

でも、不思議なことに

今では本当にあの辛さが

全く思い出せないのです。

 

当時は悪阻が終わるまでの約2ヶ月間を

永遠に感じたものだけど、

やっぱり時間ってすごい。

 

最初は戸惑ったはじめての吐き気も

日を増すごとにだんだんと

上手い付き合い方がわかってきて

 

(あ、これなら食べられる)とか

(今日は調子良さそう)とか

(今は寝ておこう...)とか

 

ちゃんとその症状に、

身体と心が慣れるように出来てるんですよね。

 

どんなに酷くても長引いても

「悪阻を乗り越えられなかった」って人、

聞いたことないもんね。

 

だから今、悪阻で苦しんでいる人も

すっかり忘れちゃう日が来るよ。大丈夫。

 

私の母から

「ママが苦しいときは赤ちゃんも苦しいんだよ」

と聞いてから、

吐いてるときでも深呼吸。(笑)

なるべくお腹に酸素がいくように。

 

悪阻は赤ちゃんが必死に大きくなるための

母親にできる最大のサポートなんだと信じて。

 

十月十日、

いろんな身体の変化があるけど

その全てが赤ちゃんとの共同作業。

 

乗り越えるごとに

確実に絆が深まっていく。

 

そう思ったら

身体の変化も愛おしいです。

 

 

ちなみに最近の私は

体重管理に奮闘中。

 

それでも毎日リョータさんが

「このお腹かわいい〜」

「今のユウちゃんのシルエットが可愛い」

と褒めちぎってくれるおかげで

まるくなった体も嫌いじゃない。

 

なんでも考え方1つですね^^

 

妊娠は辛いことじゃない。

悲しいことなはずがない。

 

それなのに

泣いたり落ち込んだり悩んだり、

そんな期間にしてしまうのは

もったいない!!

 

お腹の我が子にたくさんの笑い声を

聞いていて欲しいから。

 

残りの期間とも

上手に付き合っていきたいです。