受講生やオンラインサロン会員から

 

「〜なんです。(状況説明)私はどうすればいいでしょうか?」

 

という質問が毎日のように寄せられる。

 

 

この仕事を始めた当時、

「私はどうすればいいのでしょうか?」

という質問の意図がわからず

回答に戸惑っていた頃があった。

 

だっていつだって

「私がどうしたいのか」

以外に答えなんてないのだから。

 

どうして自分以外の誰かに

答えを聞くんだろう?

そう思ってたけど

 

今ならわかる。

 

みんなは私に答えを求めてるんじゃない。

 

私が求められているのは

当事者である本人が複雑化している状況を、客観的に見て整理すること

新たな選択肢を提示すること

なんだ、って。

 

だから意識するのは

主観でアドバイスしないこと。

客観的な目線で状況のフィードバックをすること。

 

具体的な行動の提示には

「私だったら」を頭につけて

あくまで一つの選択肢として伝えること。

 

 

先月のトークショーでも

質問に対するお答えの方法として

「なにか参考にしていたり勉強していますか?」

と質問があったので書いてみました。

 

あと、質問を聞いてから

回答するまでの速さは

確実に継続講座で鍛えられました  笑

 

今はオンラインサロンでも

それが活きています。

 

 

前回の音声配信では

【ネガティブな自分を好きになるには?】

の質問に対して

「悲しい出来事のない人生なんてないのだから、悲しい出来事が起こった時の対処法を用意しておくしかない」

というお話を。

 

そして明日の音声配信では

【乗り気じゃない彼をデートに誘うには?】

の質問にお答えします。

(朝7時配信です)

 

他にも過去配信のものも聴けるので

オフ会の参加権が得られる今月15日までに

ぜひお試しください。

 

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