最近は新刊の原稿に追われています。
私、昔から作文は得意だったし、
仕事でも毎日のブログがしんどいって思ったことが一度もなかったので
「文章を書くことが得意」
だと思ってたのだけど
それが実は苦手だったということに
本を書いてみて、気が付きました(爆)
1冊目では編集さんに言われた通り
①結末
②理由
③具体例
って順番に書いてみたり。
(もちろんその後、原稿直しました 笑)
今も原稿を手直ししていたら
字を追いながら混乱してきたので
目の前のリョータさんに向けて
音読しながら整えていました。
声に出すと、ものすごく整うのです。
それを見てリョータさんは
「ユウちゃんはやっぱり、喋る人だね」
と笑ってる。
そう、原稿のなにがしんどいって、
「喋れないこと」なのです。
言葉だったら2分で説明できるのに!
っていうことが
文字だと5ページくらいになる。
私は説明をするとき、
いろんな「例え話」を入れながら話すのですが、
文章でそれをするとまとまらなくなったり。
私はいつもブログを書くとき、
あえて「余韻を残す」ようにしています。
それは読み手の皆さんに
自分の状況に合わせて
好きなように汲み取ってもらうため。
全てを説明しないことによって
含みを持たせているのです。
嬉しいことに読者さんは
「何度も読み返しています」
と言ってくれるので、
読み返すたびに伝わるものが
変わったりしてもいいなと思ってる。
だから
「今の私にぴったりな記事!」
と言ってくれるのが嬉しいのです。
だけど本はそうじゃない。
読み手は「答え」となるものを求めます。
含みを持たせた文章にすると
「具体的にどうすればいいの?」
の部分がクリアにならずに悶々とします。
だから本では
「正解」をたくさん用意する。
今すぐできる言葉や行動の例を入れて
「実践できる形」で送り出します。
この、
「じゃあどうしたらいいの」
がクリアされる文章に
読者さんが安心する感覚は
本を書くことで鍛えられました。
今まさに
彼との関係でもやもやしている人、
あらゆる正解をたくさん載せた単行本を
ぜひご一読ください!!
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ブログは短編読み切りの
エッセイみたいな感じ。
私はこの文体が好きなので
いつかエッセイ、出してみたいな。
とはいえ次回作は
新たな挑戦となる一冊!!
出版社さんが一緒にチャレンジしてくれました。
私も、リョータさんも、
「次回作が一番お気に入り」
と言える自信の新刊です。
早く皆様にお届けできるように
続きも音読しながら(笑)
がんばります!


