先日、講座受講生が
『彼との同棲が決まりました』
と報告をしてくれました。
これには聞いていたみんなで、拍手。
なぜなら彼女は初回講座で
「彼に結婚の話をしてみたけど、流されてしまって・・・もう、言い出せません。」
と泣いていたから。
それに対して私は、
「本音でぶつかるのって、傷つく覚悟を持つということ。泣いてもいいから、何度だって伝えなくちゃ」
とフィードバックしたのだけど
正直、彼女の素直さと行動力は想像以上のものでした。
講座後、彼との時間にまた
自ら結婚の話を出してみると、
彼からは
「俺は一人の時間と空間が必要だから」
と意欲的でない返事が。
それに対して
「同棲しても今の関係と何も変わらないこと」
を淡々とプレゼンし、
感情的になると涙が出てしまう癖も
「泣いちゃうけど、本当に伝えたいことだから聞いてね」
と前置きをして話せたとのこと。
もう・・・
完璧すぎます(驚!)
私の講座、不要になったんじゃ?
というくらい、
たった1ヶ月で本当に強くなっていました。
ご両親への挨拶もされるそうで
そこまで彼を動かした彼女の熱量、
すごすぎる・・・!
だけどね反面、
「やっぱり、そういうことか」
と改めて納得したのです。
彼は結婚が「したくない」
のではなくて
「するメリットが見えない」
から決められていなかっただけ。
それを彼女が
見せてあげることで、
スムーズに事が進んだのです。
勇気を振り絞って
こちら側から結婚の話を切り出したのに、
彼の反応が意欲的でないと
「私と結婚する気、ないんだ・・・」
と落胆する女性は多いけど
たぶんね、違うと思う。
男性だって
結婚は未知なもので、
そりゃやっぱり責任からくる
恐怖心はあって当然で。
それを女性側が
「私のこと、人生を賭けて幸せにする準備、できた?」
と伺う程度のスタンスでは
決められないのは当たり前。
「私のこと、好きじゃないんだ!!」
と嘆く前に、
「俺のことも、考えてくれよ!!」
な、わけです。
私が男性だったら、
「私のこと幸せにして!」
と人任せにする女性より、
「私と一緒に幸せになろう!」
といってくれる人を選びたいもんね。
彼に結婚を選んでもらう
のではなくて、
彼に結婚を選ばせてあげられる
くらいでいなくちゃね。
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