産休に入るスタッフが

『ゴミの日の前日、気付いたら夫がゴミ袋を結んでいて(涙)』

と、感動しながら話してくれました。

『最近は悪阻も治まってきたのに、黙って洗い物を終わらせてくれてたり(号泣)』

と。

壮大な夫婦喧嘩の話をよく聞いていたので(笑)、
これにはもう、感動・・・

彼女と、ご主人の
度重なるすり合わせと
意見の聞き合いの賜物だな、と。

すっかり良夫となったご主人は
いまでは過保護に彼女を守っているそう。

そんな話をする彼女の顔が
すっごく幸せそうで。

やっぱり
ベストなパートナーシップを築くために
時間を割く価値はあるのだと
改めて感じました。


ここまでご主人を変えた彼女が
実際にやったことは何か?

それは、

冷静に現状を把握して
確実に解決に持っていく話し合い


でした。


とくに女性は
怒りや悲しみの感情が芽生えた瞬間に
感情的になりやすいけれど

感情が芽生えた瞬間と
感情的になるまでの間に
しっかりとタイムラグをつくること。

いくら正論であったとしても
大声で怒鳴ったり
大泣きしながら伝えては
「うるさいな、もう・・・」
としか思われません。

そんなのって納得できない。

だからこそ
必ず伝えたいときこそ、冷静に。


男性との話し合いにおいて
「感情的」ほど邪魔なものはないのです。



二人の言い分の中に
正しいこと、なんて
定義はないのかもしれないけど

「正しく伝えられること」
「正しく示せること」
ができる人が、やっぱり強いのです。


ちなみに我が家の場合は
夫が納得してしまうまで
理論的に説明をするので

「わがままを聞くメリット」が
夫に伝わり、聞いてもらえています。

ちなみにこれ、
「夫にとってもプラスになる」
形をとっているため
結果的にお互いが笑顔になる。


自分のパートナーに
自分が思うように
愛してもらう方法は、あります。



そしてそれは
誰でも、
誰が相手でも、
ほぼ確実に、できること。

この辺りのことも
2月のワークショップで
たっぷりお話ししますね。


※今回、十分な席数をご用意しましたが
すでに半分埋まっているとのことです。


会場の都合上、
これ以上の増席はできませんので
お早めのお申し込みをお願いします!

>>1DAYワークショップ
「恋愛における選択力×問題解決力」