先日の講座で
『自分らしく居られるパートナーに出逢うにはどうしたらいいですか?』
という質問が出た。


答えは簡単。

最初から、自分を見せること。


どうして恋愛をすると
自分らしさがなくなってしまうのか。

それは、
最初に「自分をよく見せてしまう」から。

可愛く見せようとしたり
いい子でいようとしたり
相手に合わせたり・・・


そうして始まった恋は
「本当の自分を見せるタイミング」を失って
無理して作った関係になる。

無理して成り立つ関係は
もちろん続くはずがなく、

結果的に苦しくなって
自らピリオドを打ってしまうでしょう?

そして別れた理由をこう言うのです、
「自分らしく居られる相手じゃなかったから。」

自分らしさを見せたことなんて
一度もないのにね。


相手が受け入れてくれなかったのではなくて
自分が見せてこなかったのです。

「自分らしさ」を受け入れられなかったのは
相手ではなく自分自身。

もっとそのままの
ありのままの自分で恋することを
自分に許してあげたっていいのに。


講座でいつもする話。

「世の中には
自分が何をやっても嫌う一定数の人たちと
自分が何をやっても好きでいてくれる一定数の人たちがいる。」


幸せかどうかは
前者の中に身を置くか
後者の中に身を置くか
この二択で決まります。


どうして
わがままでも溺愛されると思う?

それは
私の夫が、後者だから。

ではどうして
後者を嗅ぎ分けられたと思う?

それは
私が誰に対しても
自分を演じなかったから。

一人でいるときと同じように
相手と過ごしてきたから。

可愛く見せなくても
いい子にならなくても
それでも傍にいてくれる人が
残ったのです。


自分一人で過ごすときと
相手と一緒に過ごすとき
ここに「わたし」の差がある関係は
長くは続かないのです。


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