今日は姉と姪っ子が我が家に遊びに来ていて
公園に行って遊んだり、
おもちゃ屋さんでお人形を買ったり、
アイスクリームを食べに行ったりして
終始癒された1日でした。

そして、夜になって姉と姪が帰るときに、

姉が
「ユウとリョータさんにありがとうは?」
と姪に帰りの挨拶をさせようとしたのだけど

姪は今、2歳半の絶賛イヤイヤ期。
それに加えて遊び疲れて眠たいタイミングだったので
ぐずって、なかなかお礼を言おうとしないのです。


・・・そこから葛藤すること1時間(!)

もうタクシーも到着していて家を出ないといけないのに
「ありがとう」が言えない姪のイヤイヤに
全力で向き合う姉。

途中で、タクシーにキャンセル代を支払いに行き(笑)
姪の口から「ありがとう」の言葉が出るまで
とことん付き合っていました。


普段の姪はもちろん、
ありがとうも
ごめんなさいも
いただきますも
お邪魔しますも
ちゃんと言えるのですが、

きっと「ありがとう」を言うタイミングを逃したのでしょう、

なかなか言えない自分に葛藤しているのが
見ていてわかりました。

でも、だからこそ、
大人たちはみんな折れずに
彼女が言うのを待ちました。


散々大泣きしながらも
最後には買ってあげたリカちゃん人形をぎゅっと抱きながら
「ありがとう」と言えた姪っ子を
全力で抱きしめる私。
(と、泣くのを堪えるリョータさん。)

そのあとは姉が
頑張った姪を抱っこしてたくさん褒めて
姪はやっといつもの笑顔に戻ったのでした。


その様子があまりにも愛おしくって
二人が帰った後も自宅でずっと
今日の姪について話す私たち。

そして夫が言ったのです、

「2歳の子ができるのに
大人がありがとうやごめんなさいを言えないなんておかしいよね」


と。
本当にそうだなあって。

ありがとうやごめんなさいを言うタイミングを逃して
でも今さら恥ずかしくて言えない・・・

って、大人にもありますよね。

そしてそういった状況に
「連絡を断つ」とか「関係を絶つ」とかで
大人は逃げてしまいがちかもしれないなあって。


恋愛でもそうですよね、
「嫌われちゃうかもしれない」って
過度な遠慮は不要だけれど、

「どうせ離れないから」って
その関係に甘んじて
伝えなきゃいけないことから逃げるのは違う。

逃げたくなっても、
「今は逃げちゃいけないときなんだ。」
って踏ん張ることを
大人ももっともっと意識しないといけないね。


夫は今もずっと横で
「どんな映画を観るよりも感動した!!!」
と言っていて
子育てについて、熱く話し出しちゃう二人。
(まだ妊娠もしていないのに)


最後は余談になりますが、

こういった世のお母さんの全力の子育てを
お父さんは絶対にもっと見るべき!!!

子供はあっという間に大きくなるけど
その成長過程を知っているのと知らないのとでは
「親になる」スピードが違うと思う。

母になった姉は
すごく強くて
すごく愛情深くて
なんだか私が誇らしくなりました。


人と向き合うって本当に全力。
私もいつか全力ママになれるかな〜



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