母から教わってきた、宝物の言葉。
母はいつも
『何もできなくていい』
って言ってた。
その代わり
『みんなに助けてもらえる人になりなさい』
って。
今はその意味が
痛いくらいによくわかる。
いま、私が幸せに過ごせているのは
自分自身で何かできるようになったのではなく
助けてくれる人が多くいるから。
自分が何もできないと
人に頼るしかなくなって
自分でなんとかするためには
頭と体を使うけど
人に助けてもらうためには
心を使うんだ。
心を使って生きるのは
簡単なことではないけれど、
すごく人間臭くて、温かい。
「何もできない」を
魅力に変える生き方をしよう。
