「素直に伝えることがこわい」
という理由は、
「迷惑だと思われそう」
「嫌われちゃうんじゃないかな」
という不安があるから。
私が「素直になんでも伝えること」を勧めているのは
「なんでも言うことを聞いてもらうこと」ではなくて
まずはこちらの意思表示をしっかり伝えるため、です。
その先には、相手の受け取り方と返し方があって当然で
「言ったんだから全部聞いてね」
というのではもちろんありません!
例えば、
「連絡がもっと欲しい」というリクエスト。
・どうして連絡が欲しいのか(理由)
・どのくらいの頻度で欲しいのか(正解)
を伝えることはもちろん大切。
ここまでして初めて、彼はあなたが求めていることを理解できるのだから。
で、大切なのはその先で、
「ちょっとそれは・・・難しいかな・・・」
という彼の反応にいちいち傷つかないこと!!
それは拒否でも否定でもなく、
無論、愛されていないわけでもないのです。
ただ、あなたが素直に伝えた要求に対して
彼は同じように、素直に答えてくれただけ。
この段階であなたが拗ねるとか悲しむとか
怒るなんてもってのほかです。
ここですべきなのは
『では、どうすればお互いが納得できる?』
を、「二人で」考えること。
彼女の望む頻度での連絡は、
彼の頑張りたいこと(仕事)の妨げになる。
それは二人の納得のいく結果ではありません。
彼の可能な頻度の連絡は、彼女を不安にさせる。
これも二人の納得のいく結果ではありません。
もしあなたが
・毎日あった出来事を報告し合いたい
・連絡がないと悲しくなる
という理由で連絡を求めているのなら、
" 毎日の報告ができ、かつ、安心できるコミュニケーションの方法 "
を二人で考えましょう。
この場合、私だったら
「じゃあ寝る前に10分、電話してね^^」
って言うかな。
そうすれば彼は安心して仕事に集中でき、
オフの時間に彼女を安心させてあげられる。
たった10分の電話は10通のメールを超えるしね。
これはお互いにとっても効率の良い方法です。
こんな風に、
自分もなんでも素直に伝える権利があるし、
同じように彼にもそれをする権利があるのです。
これを忘れなければ、
「これは彼にプレッシャーを与えてしまうかな・・・」
という不安はなくなります。
彼にだって選択肢はあるからね?!
強制、にしないであげてね(笑)
" 私はこう思うのだけど、あなたはどう? "
の姿勢は二人の喧嘩をなくします。
言い合う、じゃなくて、聞き合う。
お付き合いは、男女のわがままの持ち寄りだから。

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