継続講座9期生がスタートしました@名古屋




初回講座では全員に
自分の言葉で自分について話してもらうのだけど

涙ながらに一生懸命伝えてくれる姿を見たら、
過去の出来事にとても苦しんでいるのが伝わってきた。

だけどね、その過去、本当に真実かな?


「妹ばかり甘やかされてきた」

あなたも妹も、ずっと同じだった。
同じように教育やしつけを受けてきた中で、妹が「お母さんの言う事を聞かなかった」だけ。
お母さんが妹に甘かったのではなくて、妹が自分に甘かったの。
だから、「言う事を聞かない」を選べたの。
でも、それでも、妹は変わらず愛されている。幸せそうに暮らしている。
そういう生き方だってアリなんだって教えてくれているんだよ。
羨ましいなら、真似しよう。

「彼は私に気持ちがなくなってひどい言葉を言ってきた」

彼は本当に意地悪がしたくて、その言葉を言ったのかな?
あなたが彼との関係に不安を感じていたそのタイミングで言われた一言を、自分で勝手に意味づけしているんじゃないかな。
同じ"からかう"でも、「可愛がってる」と受け取るか、「意地悪している」と受け取るか。
その時の自分の心境によって、全く別物に見えるものです。
不安に思ったら、答えをすぐ相手に聞こう。

「父は私たちのことが好きじゃなかったのだと思います」

「お父さんは私のことが好きじゃなかった」・・・なんて聞いたら、きっとお父さん、泣いちゃうな。
望んだ愛情表現をしてくれなかったら、愛してないことになっちゃうの?
私たちは、親に対して完璧を求めすぎている。
子育てに正解はないし、親だって一人の人。完璧な子育てなんてできなくて当然です。
私が将来、自分の子供に「母親ならこうあるべき」と言われたら、すごくすごく辛いと思う。
いいじゃん、失敗しても。いいじゃん、完璧じゃなくても。
未熟な部分を許し合えるのが、愛でしょう?

「私の進路は母に決められたので」

誰になんて言われても、最終決定は自分自身。
「母の決めた進路に進む」を選んだのは、あなたです。
拒否権はなかった?・・・いいえ、あったはず。
それでも「言う事を聞いたらお母さんが喜ぶから」と、優しいあなたは選んだのに。
何年も経った今、「お母さんのせいで」と恨むのは、本末転倒じゃない?
誰のことも恨まないために、自分の声を優先する。
今日から全員、これをルールにしてください。


こうやって1つ1つ、違った視点からフィードバックを。

優しさから、真面目さから、
まっすぐに一点から物事を見てきたみんなに
「ここからの方が、もっとよく見えるよ」
とこっそり穴場を教えるように。

そんなに気にしないで、
そんなに頑張らないで。

この4ヶ月、たくさんたくさん
自分を許してあげようね。

最終講座までの間にみんながさらに素敵に変わるのが今から楽しみ。



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