悲しい出来事、
嬉しい出来事、
腹が立った出来事、
ショックな出来事、

現実で起こる出来事とは不可抗力で
そればかりはどうしようもできないものだけど

でも、その出来事の中での感じ方は
すべて自分で選んでいます。



説明すると、

「〜されたから腹がたつ」
というのは

〜された、という出来事に対して
自ら「怒る」という感情を選んでいる。

「〜されて悲しい」
というのは

〜された、という出来事に対して
自ら「悲しむ」という感情を選んでいる。

と、いうこと。


だって同じことをされたって
怒らない人もいるし
悲しまない人もいるでしょう?

そう、つまり、

これらすべての出来事に感情はついていません。
付属する感情はすべて自分で選んでいるのです。



たとえば誰かに悪口を言われたとして

「どうしてそんな悪口を言うの?!」
と感情的に怒ったり悲しんだりする人もいるけれど

「私のこと嫌いな人だって、いるよね〜」
と流せる人もいる。

同じ状況でも、こんなに面白いほど反応がちがうのです。


そして言い換えると、

自分以外の誰かの手によって
「出来事」は変えられても
「感情」までは変えられないということ。



もし周りに本当に悪意があって、
「悲しませてやる」とか
「怒らせてやる」と企んで
悪口を言ったり意地悪をしたりしたら

相手の思う「嫌なこと」は起こせるかもしれないけど
それによってあなたに「嫌な気持ち」にさせることはできない。

そこであなたが「嫌な気持ちになること」を選ばなければ、ね。


周りは一生懸命に風となり雨となり、
あなたを困らそうとしたところで

そこであなたが
「寒いな」「困ったな」と感じなければ
それ以上なにもできないのです。


ウジウジ中の受講生にはよく
「今、悲しみのスイッチ、自分で押してない?」
と聞いています。

そうするとみんなすぐ、ハッとしていつもの顔に戻る。

そうそう、人があなたに与える影響はほんのわずか。

いかに自分が無敵か、気づきましたか?




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