パリの街では、ファッション1つとっても
女性が女性であることを楽しんでいるのがわかる。

寒くたって素足や網タイツだったり
傘もみんな素敵だし
ご年配の方もヒールでコツコツ歩いてる。

ディスプレイされているお洋服たちも
とってもチャーミングで
見ているだけで目がキラキラに。


ここにいると私自身、無意識に
「これは幼すぎるかな」
と躊躇していたことに気が付いて

もっともっとココロに素直に
ファッションを楽しむことを再確認。


ガーリーなアイテムを着て
フィッティングルームから出ると
店員さんは可愛い笑顔で「cute!」と言ってくれて

ふわふわに広がるスカートや
コツコツ音を鳴らしながら歩くピンヒール、

"オトナの女性"に憧れていた
昔の自分を思い出す。


あんなに夢中になって
自由なファッションを思い描いていたのに

すべてが手に入る今、
そのアイテムたちを躊躇していたのはなぜ?


ちょっとドキドキしちゃうような
女性としての一着を
もう一度心で思い出して。

自分が喜ぶ服を、ちゃんと着てあげたいと思った。



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