昨日のセミナーでのワークタイムに
皆さんのお席を回ってみたら

「褒めて欲しい」
「大切にして欲しい」
「会う頻度を上げて欲しい」

と、書いてあった。




褒めて欲しいのなら、
どういう言葉なら「褒められた」と感じるのか

大切にされたいのなら、
どういう行動で「大切にしてくれてる」と思うのか

会う頻度を上げて欲しいのなら、
週に何回会えたら満足するのか

ここまで、明確にしなければいけません。


「褒めて」としか伝えていなければ
彼なりの頻度と彼なりの表現になってしまうから

彼なりには褒めてるのに
自分では全然満足しない。

(言ったのに、褒めてくれない・・・)
と、また、文句を言うでしょう? 笑


だから、
「つもり」がすれ違わないように、
誤解を生まない伝え方を。


「私が疲れたって言ったら、お疲れ様って言ってね」

「私が怒ったら、笑いながらなだめてね」

「髪型を変えたら、可愛いって言ってね」



正解を教えておけば、間違えない。
すれ違いなんて、起こらない。


「かわいいって、言って欲しいんです」
と質問があったので、

「では、『かわいい?』って、聞いてみては?」
とお答えしました。

これなら、聞きたいときに、
聞きたい言葉が聞けるから。


勝手に拗ねない、
勝手に悲しまない、
勝手に嫌いにならない。


「私の喜ばせ方」の1つ1つを
時間をかけて、少しずつ、
彼に教えていけばいいのだから。



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