主人とのはじめてのデートは表参道。


ちょうど今頃の季節、
もうめっちゃくちゃ寒い日に
15分も遅刻して待ち合わせに現れた私を見て
パッと目を輝かせてくれたこと。


「寒いから」と自分のストールを私に巻いて
私以上にガチガチに震えてる姿に

・・・内心、ちょっと引いたけど(爆)


それでも
「ユウちゃん、寒くない?」
「もうちょっとだからね、もう着くからね」
と気遣ってくれたり

あとで知ったら苦手なお酒を
私に付き合って飲んでいてくれたり


行きはついていなかった
クリスマスのイルミネーションが
帰りの道で点灯しはじめて。

それを見て

「ユウちゃんのために、つけといたよ」

とか言う寒すぎる台詞に
・・・内心、やっぱり引いたけど(涙)


誕生日が近かったお祝いに、と
ちょっとしたプレゼントを渡すと
手が震えるくらい、感動してくれたこと。



なんだかこんな一つ一つに
ちゃんと、感謝しようと決めたんだ。



受講生がよく
「好かれると引いちゃう」
と相談する気持ち、痛いほどわかるけど。

私も、こうやって時々引きながらもね、
彼がやってくれたことにいちいち感謝したの。


そうして、知ったこと。


感謝しながらやってもらうスタンスは
とても心地がよかった。私には。

きっとあのとき、
「ちょっと、無理だな・・・」
とただ引いていたら、

今、鬼嫁な私は存在していなかった。


今では私たち夫婦を憧れだなんて言ってくれる人もいるけれど、
私も最初は、ドン引きからのスタートでした。 笑


運命の出会い、なんて勝手な後付け。

最初にちょっと引くくらい、
長期的に見て愛情の帳尻が合えばなんてことなくて
充分に、最高なパートナーシップは築けるの。



今、あなたにアプローチしてくれている人がいるなら
「キモチワルイ・・・」とシャッターを下ろす前に
ほんのちょっと、感謝してみて。

もしかしたら、
将来かわいい鬼嫁になったあなたの隣には
その男性が、優しく微笑んでいるかもね。






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