「彼は絶対、私が彼のことを好きなのをわかってるのに・・・」

という彼女に、

「どうして好きだってわかると思うの?」

と聞いたら

「だってこんなにわかりやすく表現しているから!」

と言っていたので、

「彼に、好きって言葉で伝えた?」

と聞いたら

「それは伝えてないけど・・・」

という返答。



「もし、あなたが男性に褒められたり好意を寄せられたりしたときに、

この人、みんなにこういう態度なのかな・・・

思わせぶりの人なのかも。と思ったりしたことはない?」


と聞いたら

「・・・!あります!!」

と言っていたので

「だとしたら彼も、そうかもね」

「だからこそ、あなたのことが好きだから

あなただけにこういう態度をしているということを

きちんと伝えないとね」


という一連の流れがありました。



他にも、

「彼に好きって伝えるとき、

緊張しちゃうからお酒飲んでもいいですか?」


と聞かれたので、

「もしあなたが、お酒の入った男性に

告白されたら、なんて思いますか?」


と聞き返したら

「・・・ですよね」

と、一瞬で察してくれた。(笑)



「相手」のことだと思うと
もうさっぱりわからないけれど

「自分」に置き換えたらもう
シンプルに答えは出てる。

恋愛の悩みはいつだって
立場を反対にしたら解決するのです。





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