職業柄、

「彼にプロポーズをされるにはどうしたらいいですか」

といったご相談を多くいただきます。



その時にはいつも、

「自分からプロポーズしたらいいのではないですか?」

と答えています。



質問された方は

「・・・?!」

と目を丸くされるのですが。



だって、

受け身でいるのは不確かだけど

攻めの姿勢でいれば確実だから。



そもそも、

「プロポーズを受ける」

というのはあくまで過程であって

目標(ゴール)ではないはず。




欲しいのは「言葉」ではなく「時間」でしょう?

「プロポーズを受けること」を目標にするのではなく

「彼と過ごす時間を増やすこと」を目指すべき。



それでも

「告白はちゃんとされたい」
とか

「プロポーズは彼からがいい」
と言い切る人もやっぱり多くて。


そんなときは

守りたいのは恋ですか?
自分のプライドですか?

と聞いています。



自分のプライドを守るために恋愛を使うと、

いつか恋愛にプライドを壊される。


恥ずかしいとか傷付くとか・・・

愛情は、そんなものを全て捧げてこその対価だから。



告白はどっちからでも良いし

好きになるのだってどちらでもいい。

長期的に見て帳尻が合えば、それでいい。




私は突然「リョータさんの妻になる」と言い切り、

そこから入籍の準備を始めました。


もう、入籍の日付まで決めていたけど

主人はサプライズでプロポーズをしてくれたし

今はこんなに文句のない夫になってくれました。


結婚を決めたのは私が先だけど

この関係を守り抜くということに関しては

彼の決意の方がずっと大きいです。



守るものを間違えて涙を流す人が多すぎる。

「今」ではなく「先」を見て自分に問いかけて。

守りたいのは、なんだっけ??





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