「他人が許せない」

と感じたこと、ありませんか?



・繁忙期に有休を取る後輩

・男性に媚びる女友達

・苦労知らずで世渡り上手な妹




自分では「ありえない」と感じたり
「普通はこうするべきでしょう」と感じることって
無意識にも意外と多かったりするものです。



だけどその怒りは、誰のためにもならないから。
気付いたときにすぐ手放す癖をつけましょう。




繁忙期に有休を取る後輩が許せなければ
自分だって気にせず有休申請すればいい。


その前後で仕事の穴埋めをするなり
引継書を作るなりして周りの負担を最小限にしたり
代わってくれた仕事のお礼にランチをご馳走したり
他の人が休みの時に快く仕事を引き受けてあげたりすれば
あなたが1日休める環境は作れるはず。



男性に媚びているように感じる女性が許せなければ
自分だって男性に可愛くみせればいい。


「媚びてる」と思われることを懸念して
甘さを抑えた格好をしたり、
あえて可愛くない素振りをすることが
いかに勿体ないことなのかに気付くはず。



苦労知らずで世渡り上手な妹が許せなければ
自分だって苦労を手放せばいい。


「苦労が美徳」としているのは自分の価値観で
それを必死に守っていたのは自分自身。


一人で完璧にやることよりも
一人でも多くの「助けてくれる人」を持つことが
幸せの効率化だということに気付くはず。



自分に厳しい人ほど、他人にも厳しい。

けれど、

本来は自分にも他人にも甘くていいのです。



自分が勝手に我慢していることを
他人に押し付けるのはおかしな話。


「ずるい」と思うなら自分も我慢をやめればいい。


あなたが我慢をやめたところで
職場環境も、あなたへの評価も、
周りの環境は何も変わらないことに気付くから。



周りを優先させたはずの「我慢」が、
周りを恨む結果になっていては本末転倒。


その我慢、一体誰のためですか?






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