先日の講座で
人前で話すときに緊張しない方法はありますか?
と質問をいただきました。



これはもしかしたら
仕事面だけでなく
恋愛にも通じることかも?
と思ったので私なりの秘策をシェアします。




それはずばり、

私が相手(お客様)を見ている

と、思うこと。





人が緊張してしまうのってきっと、
「自分が見られている」と感じるときだと思うのです。



だから、いい格好しようとか
ミスしないように気をつけよう、とか
いつもよりちょっと背伸びして気が張ってしまう。



ならば、
「自分が見られている」という意識を捨てて
「自分が見ている」に変えればいい。



そもそも人が会話する上で、
「どちらかが見られている」という状況なんてないと思うのです。



両方が互いに相手に意識を集中することが、
対話だから。



セミナーでも講座でも、
私だけが相手から見られているわけ、ないのです。



普段、ブログを通して繋がっている読者さんに
直接会える機会ってすごく貴重なので、
皆さんが思っている以上に
お一人お一人を見てますよ、私。  笑




自分では無意識に話すことで
一斉に皆さんのメモする手が動いたときは

(あ、ここ、響くんだ。)

って思ったり。


反対に、準備して持っていった話が

(あ、あんまりウケてない。)

と思ったり。  爆



普段は読み手の表情が見えないからこそ
直接お会い出来る時間は
じーっくり、皆さんの表情を見ます。



それに夢中だから
「見られている」という意識が薄いかもしれません。




あ。あとね。

絶対に忘れてはいけないのは、
「人は他人に興味が無い」ということ。



悲観的に言うわけではなくて
本当にね、自分でいっぱいいっぱいなんです、みんな。



私のセミナーには
萩中ユウを見に来ているわけではなくて、
萩中ユウというスピーカーから
自分に落とし込める内容を聞き取りに来ているわけです。



ちょっとリアルな私と主人の話なんかは
例外なく、参加者それぞれが

自分と恋人(意中の彼)に置き換えて聴いてくれています。



それは、皆さんの表情を見れば・・・
いや、ちょっと考えればわかること。


誰だって、自分に関係の無い話を聞くために
有益な時間を割かないもん。




もし、「自分」が見られているようで
なんだか落ち着かなかったり
力が入ってしまう人は、


相手は「目の前の私の先にあるもの」を
見て、受け取っているんだと捉えてみて。



そして「何が与えられるか」は
いくら考えたって絶対にわからないから。


相手がそれぞれ自分に最適なものを
受け取ってくれる、と信じてみて。



心配せずとも人は、
与える方も受け取る方もみんなが主役。


そう考えれば、自分だけの緊張なんてなくなります。






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