私と主人を知る人にはよく、

「ほんと、いつも一緒にいるよね」

と言われます。





(風を感じながらのデスクワークも一緒。)



一人暮らし歴の長かった彼なので

最初は主人も私の「当たり前の基準」には

度々驚いていたものだけれど。



私としては、

「夫婦なんだから、一緒にいるのが当たり前でしょ?」

と、いう感じ。



私が「いい」と思う人やモノは

ぜんぶ、共有したいと思っているし

私の状況はいつだって一番に知っていてほしい。



講座でもよく、

「どこまで彼に伝えたらいいですか?」

と聞かれるのですが

それに対する返答は

どこまでも、です。



お互いのことを知るにはまだまだ情報の足りなさすぎる二人に

「話さない方がいいこと」なんて1つもあるわけがない。

情報提供が足りていないのに

「わかってくれない」と嘆くのはおかしな話なのです。



些細なことを言う必要のない人とは

そもそも一緒にいる必要がない。




大切な話も、些細な話も、

何も気にせず話せるのが家族だと思うから。



どんなに寂しがったって、

私が主人と一緒に過ごせる日には

目には見えない期日がある。



常に「終わり」を意識することが

「今」を全うする理由になるから。




私たちには「一緒にいない理由がない」のです。






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