何かに挑戦するときに
「できるかな」「できないかな」
と悩むことが、最近はなくなりました。
それはきっと
過去、自分が「やりたい」と思ったことは
今までぜんぶ、叶えてきたから。
その過程の中で
苦しんだり悲しんだり必死になったりすることは
もちろんあったけれど、
「できなかった」という経験が
自分の過去には思い出せないのです。
それはたまたまラッキーなだけではないと思っていて。
もちろん、運やタイミングなどもあると思うけど
「できない」ということを自分に許さなかったし
できるまで諦めなかった。
特別なスキルがあるわけでも、賢いわけでもなく、
ただただ目標に向かうエネルギーを高め続けただけで。
「これでは上手くいかなかった」
という分析と、
「じゃあ、どうしたら?」
という、気持ちと発想の転換で
ゴール達成のためには何でもするという覚悟が味方したのだと思う。
「現代人には夢がない」
なんて問題視されてたところから一転、
今、私の周りには夢を語り合う方々がたくさんいます。
これって本当に素晴らしいこと。
でもその後に
「できるかな」「できないかな」
という言葉もセットになってくる違和感もまた事実。
でもねその悩み、本当〜に無駄なんです。
「できないかも」と悩むことって、
まだ失敗してない(むしろ行動すらしていない)のに
先に不幸を選んでいるようなもの・・・
「できない可能性がある」ということを
自分に言い聞かせるのは何の保険にもならないよ。
それよりも「できる可能性がある」ことで
自分を奮起させるべき。
夢や目標ってそんなに簡単なものじゃないけど
人だってそんなに弱くない。
人がつくった夢や目標に
人が負けてしまうなんてこと、ないと思うのです。

【キャンセル待ち】
1DAYワークショップ「コミュニケーション力×愛嬌力」
<無料メルマガ>
「ブログでは書けない、ここだけの話」をテーマに綴っています。
>>萩中ユウ公式メルマガ
<各種お問い合わせ>
すべて事務局が管理しています。
>>お問い合わせ