「どんな人がタイプなの?」
と男性に聞かれて、
「美しい言葉遣いのできる人」
と答えると、私への扱いがとても丁寧になる。
そんなことを昔、知った。
言葉が美しい人というのは
自分の魅せ方、人の愛し方、
そして生き方が美しい人。
反対に言葉が下手な人は
対人関係も上手じゃない場合が多い。
たとえば、
すぐに「もう別れよう」と言う人は、
「別れたくない」と言われることで
愛情を確かめているのだと思うけど
聞きたいのは本当に
「別れたくない」という言葉かな。
「愛してる」という言葉が欲しいのなら
自分からまず「愛してる」と伝えればいいし
もっといえば
「今日も、私のこと愛してる?」
と、聞けば良い。
なんだか最近彼の反応が冷たく感じて、
それが悲しくて、耐えられなくなったときの言葉なら
別れよう、という悪のコトバを使うのではなく
「もう一度私と付き合ってくれますか」
と、今日を別れの日ではなく二人の再スタートの日にすればいい。
・・・こんな風に
使うコトバ一つで、
未来はどんな風にも変えられる。
私はいつも寝る前に、主人に
「今日の私を10個褒めて」
とお願いするのだけど、
その返答で「彼は私のどこを良いと思うのか」を知っておけるから。
自分のために。
そして自分の愛する人のために。
言葉は美しくつかっていたいな、と思う。
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