常に恋をしてる人
と
長年恋を休んでいる人
の違いは、視野の広さ。
つまり、
身の回りの『恋愛対象』の多さ。
後者(長年恋を休んでいる人)は、
初対面、もしくは2回目のデートまでで「有りか無しか」を判断している。
パートナーに求める外見のレベルが高い。
「次に付き合う人と、結婚するのだ」と、”最後のおとこ”を探している。
対して前者(常に恋をしてる人)は、
異性に対するNGが少ない・許容範囲と捉えている。
目の前の男性の外見は、結果ではなく「過程」である、ということを認識している。
(時間とお金で変えられることを知っている)
「付き合ってみなければわからない」と、"目に見えない先"ではなく"確実な今"にフォーカスしている。
後者は、「いい男がいない」と口癖のように嘆くが、
前者は、「いい男にするのは女である」ということを熟知している。(もしくは体験済み)
そして余談ですが、
後者はいつも男性の「噂話やダメ出し」を、
前者は男性の「素敵な部分やノロけ話」を、
女友達と語り合っているから不思議。
・・・そう、
対男性に対して、
敵と思うか・味方と思うか
で、恋愛傾向は変わってくるのです。
「出逢いがない」とか「いい男がいない」という発言に感じるのは、
自分が興味ないと判断した男性や、
自分に興味の無さそうな男性のことは
「異性と認めていない」姿勢。
"彼氏候補だけが男!"だと思っている人、実は結構多いのです。
本当に恋愛する気があるのなら、
"異性はすべて恋愛対象"にしなさい!と、思う。(※ただし既婚者を除く)
「全員を好きになれ」ということではなくて
「全員を 男 と思え」ということ。
目の前の男性を「男」と認識すると
無条件で自分が「女」になる。
話し方、目線、しぐさ、表情・・・
すべてに「女のスイッチ」が入るのです。
モテる・モテないの前に
「女として見られる意識」でいるかどうか。
目の前に男性がいるのだから、自分が女でいることなんて当たり前・・・なんだけど、
以外とスイッチをオフにしている人、多いです。(もったいない・・・ 涙)
目の前の男性を恋愛対象にする方法は、とっても簡単。
『この人と付き合ったら、どうなるのかな』
と、頭の中でイメージすること。
『どんな私になるのかな』も、ね。
「賢い彼だから、いろんなことを教えてもらえそう」
「アクティブな彼だからいっぱい思い出が作れそう」
「オシャレな彼だから、お買い物が楽しそう」
「聞き上手な彼だから、たくさん話を聞いてもらえそう」
・・・こんな風に、
イメージするのはいつだってプラスに。
出逢った男性に興味と愛情を持って、接するのです。
恋愛にシナリオはないし、
決まったパターンなんて存在しない。
どこにだって可能性は存在していて、
いつだって「新たな展開」であって、
だからこそ面白い。
恋愛の奥深さは、「対人関係である」ということ。
深く、賢く、味わって。

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