多くの女性が、
「味方になってくれる人」
「尊敬しあえる人」
「深い対話のできる人」
を望んでいると口では言うのに、
実際には
「顔が好みじゃない人」を対象外にしてしまう。
「心が動かないこと」を理由に
目の前の男性とのご縁をなかったことにしようとするのだけど
そもそも、初対面ですぐに
「好き」という感情が動く、なんて
一目惚れのケースだけでしょう?
今、結婚している夫婦に
「初対面で好きだったか」を聞いて
「YES」と答える人はどれくらいいるのだろう?
(少なくとも私はNOですし 笑)
ぱっと見た感じで愛せるかどうかより、
これから何十年と毎日、愛せるかどうか。
その方がずっと、大切なこと。
初対面で惹かれない=運命じゃない
ドキドキしない=恋じゃない
という認識をまず、改めるべき。
「初期」を楽しむのが「恋」。
「過程」を楽しむのが「愛」。
相手には、もっと長期的に、深める姿勢を。
受け入れるキャパシティーの広さが、
相手から受け取る愛の量に比例するから。
好きになれる人に出逢う
のではなくて
出逢った人を好きになる
・・これに例外はありません。
