昨日の講座で

受講生が涙ながらに言った言葉が

今も耳に残っていて、

思い出す度に胸がギューってなる。。


「私、今まで

自分が愛されることを

許してこなかった。」



・・なんて、なんて、

悲しい言葉だろう。


愛されることに

幸せになることに

誰の許可も、要らないよ。


だって人は皆

愛されるために

幸せになるために

産まれて来ているのだから。


それを放棄することは、

命がないのと同じこと。



これ、

単に自分が弱いとかではなく

現実から逃げているわけでもなく

本当は、『守り』の行為なんだ。


自分にとって

とても大切な人を守るための。



例えばの話だけど・・・


二十歳を過ぎても

一度もメイクをしない女性は

『大人になること』を

自分に許可ができないの。


末っ子だったから。

一人っ子だったから。

ずっと、可愛がられてきたから。


『幼い』ことが

可愛がられることだと

思ってしまっているのです。


だから、

『大人になったら可愛がられない』

というか、

『大人になったら親が悲しむ』

と思ってしまっていたりする。


彼氏を作ることも同じ。


「恋をした」

なんて言えないのは

言ったら親を裏切ったように思うから。


「一人暮らしがしたい」

これもそう。

親から離れたいのではなくて

自立してみたいだけなのに

言うと、親が寂しがるから。


誰かの`子供`である私達は

ずっと、お母さんもお父さんも大好きで。

だから無意識にいつだって

親の気持ちを一番に考えてしまうんだ。


例えば親が離婚していたら。

自分が幸せな結婚をすることに

罪悪感を感じてしまったりね。


こんなにも必死に

自分に命を与えてくれた親に

一生をかけて恩返ししていくのかな。

なんだかすごく、いじらしいね。


でもね

愛されて、いいんだよ。

幸せになっていいんだよ。

自分の人生に夢中に

一生懸命生きていい。


私たちは

「命」を貰ったのではなく

「命のバトン」を貰ったの。


そのバトンは、

自分の色にして

自分で意味付けしていくもの。


もっと輝かせることが

最大の親孝行だと思うんだ。


一度きりの人生。

「命」に感謝して

精一杯、使い切ろう。



・・今日は、父の日ですね。

全ての親子の心が

愛情で満たされますように。





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