「ユウさんは落ち込んだり
嫌になったりしますか?」
と先日の講座でご質問をいただきました。
そりゃあ人間だもん、
落ち込むこともありますよ~!
というか、落ち込まない人なんて
きっといないよね?^^
何かに頑張っているからこそ
試練(だと感じる障害のようなもの)に
押しつぶされそうになったり、
そんな状況にもがいたりするから。
その一片だけを切り取れば
その感情はきっと
`落ち込む`という表現になるよね。
だとすればそれは
成長のために必要なエネルギー。
だけど、
`嫌になる`ことはないかな。
`嫌になる`って
その、起こった事実を否定しているよね。
諦めのような、放棄のような・・
例えば、
仕事でミスをして
上司に怒られて落ち込む。
・・これって、
「仕事を頑張りたい人」
が抱く感情。
そもそも何となく働いている人は
ミスをしたこと、
そして上司に怒られたことに
感情がそこまで動かないから。
涙が出るほど悔しいのは
もっともっと頑張りたい!という
心のサイン。
悔しい思いをたくさんして
いっぱい落ち込んで
その感情をバネにしたらいい。
そしてそこには
`嫌になる`という感情は
出て来ないはず。
だってそこまで
感情が動くものを、
人は簡単に手放せるかな?
夫婦喧嘩も同じです。
すっごくムカついているうちは
別れないのです。
本当に別れを選ぶのはきっと
「何とも思わなくなった」とき。
自分の感情をしっかり感じて
「心の動くこと」のために
生きていけばいいのです。
その、「動く」には
嬉しいことも悲しいことも
両方含まれるけれど。
でもそれでいいのです。
だって悲しいことのない人生だったら
きっと喜びにも気付けないし。
ちゃんと、上手にできているのです。
もしかしたら私は
落ち込むこと自体が
平均(?)より少ないのかもしれない。
日々の嬉しいことをいっぱい集めて
「嬉しいこと貯金」をしているから。
それでも悲しくなったり
落ち込むときには、
「どうして?」
ではなく
「どうしたら?」
と考えます。
起こった事実は戻せないから
すぐに先の未来を考える。
判断基準はもちろん
「私はどうしたいか」。
どうしてわかってくれないの!
というよりも
どうしたら、私の扱いがもっと上手になるかな。
どうしたら、もっと仲良く居られるかな?
の方だけを考える。
いつだって
「現実的」で「確実」な手段しか
選ばないようにしています。
それが私を救うから。

●無料メルマガ
>>彼をわたしのファンにする方法♡
●各種お問い合わせ
>>こちらよりどうぞ