「今」のわたしを作るもの。
今やっている仕事、
住んでいる場所、
今日のランチに選んだメニュー、
今着ている服、
そして、隣にいる彼。
その全てに対して
1つ1つ、選んだ理由を言えますか?
きっと、本心で「何となく」
の選択なんて1つもないはずで。
その根底にはきっと、
コンプレックスがある
・・と私は考えます。
例えば私は、
学歴の無さを恥じて
銀行員になりました。
本当にやりたかったか、
と言ったらNOなのに。
東京への憧れが、
妻になった私を都内に
連れて行きました。
だって東京には
私が着たい服がありすぎる。
ランチは
最近食べ過ぎだから・・・
と反省して
軽く和食にしました。
「太りたくない」という
心の声に沿って。
私の定番の服は
ノースリーブとフレアスカート。
私の体型を
一番綺麗に見せてくれる
バランスを知ったから。
今朝も隣で眠る私を
愛おしそうに見つめていた主人。
『世界中を敵に回しても
最後まで味方でいてくれる人』
を、求め続けたから。
特に、恋愛に対して
私の中にある潜在欲求は、
私だけを見てくれる人。
ただでさえ
朝から晩まで男性より働く母を
独り占めする時間なんて、なかったから。
「今日こんなことがあったよ」
「今日、こんなことを思ったよ」
の声をいつも届けたかったの。
◯◯のお姉ちゃん
じゃなくて
◯◯の妹
でもなくて、
「ユウ」として
一人の人間として
ちゃんと、見てもらいたくて。
だから私は
独立したのです、自分の名前で。
・・・ほらね。
こう考えると
やっぱり人の選択には
「コンプレックス」
の影響力が大きすぎる。
何よりも強いエネルギーだから
目を背けられないんだよね。
コンプレックスは決して
悪いものなんかじゃなくて
自分を知るためには
欠かせない部分。
自分のネガティブな感情を
言語化できない人は、
理想を実現できないのです。
だってきっと、
寂しいから、
恋愛するんでしょう?
可愛くなりたいから、
お洒落するんでしょう?
認められたいから、
強くなるんでしょう?
・・・
寂しかったのは、なぜ?
可愛くなりたいのは、なぜ?
認められたいのは、なぜ?
言葉にしましょう、
自分の本心を。
きっと誰よりも
自分自身に知っていてもらいたい感情だから。
この話をしたら今夜から主人は、
過去のネガティブな感情を書き出す
50本ノック
を開始するそう。
(こういう素直な姿勢を本当に尊敬する。)
1つ1つ見落としていたものを
また1つ1つ拾い上げたら
自分が救われるね、きっと。
そこで急遽、
5月からの継続講座の
カリキュラムに組み込みます。
今、急いでレジュメを作り直しています。
絶対に意味のあることを、
皆さんと一緒にやっていきたいから。
※既にメルマガではご案内していましたが
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夢もいいけど、
コンプレックスさえも
言い合える・・・
そんな二人が、理想です。

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