「結婚がしたいのは、なぜ?」
と訪ねると
「支え合えるパートナーが欲しいから」
という返答がくるたびに、疑問に思うことがある。
結婚 = 永遠
ではないと思うし、
結婚 = 支え合えるパートナー
でもないと思っていて。
共に理解し支え合い、"永遠"を意識し合う関係はなにも「結婚」という形にこだわらなくたってできる・・・というか、恋人同士の時点でこれができなければ、夫婦になったところでできるはずがなくて。
「入籍」の手続きを済ませた男女が
突然「理解者」になるのではない
ということ。
もちろん、
夫婦になり、家族になるわけだけど
たった一枚の紙を提出するだけで
何でも言い合える関係になる?
心から信頼出来る相手になる?
どんな喧嘩だって必ず乗り越える二人に、なる?
安心するために「結婚」を選ぶなら
それはとてつもないリスクだと思う。
・・なぜなら
安心できる関係になるまでには
面倒でグッタリするような話し合いも
お互いを傷つけ合うだけのような喧嘩も
寂しさも怒りも不安も
ぜーーんぶ、味わわないといけないから。
途中経過の「不安」なくして
「安心」は得られないのです。
どこかの誰かが
「理想の男性」を突然プレゼントしてくれて
わたしを丸ごと愛してくれて
幸せな生活を送る・・・
なんてケースは恐らく0に等しくて
だとしたらやっぱり
「いいオトコがいない」
「いいオンナがいない」
とお互いに言い合っていては
そこから永遠なんて始まるはずがなくて。
そして反対に、
男は女の強さを認め、
(負けてあげられる賢さに気付き)
女はその男の器の大きさの上で
強くなれていることに気付けたら
その関係は終えることの方が難しくなる。
「愛」を継続することの
一番シンプルな方法は、
『感謝』だと思う。
そしてその
愛のエネルギーとなる「感謝」は
きっと、
とってもわかりづらいものだから。
差し出されるものではなくて
自ら探し、見つけるのです。

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