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理学療法士Nのブログ【腰痛改善!】

腰痛に関することを中心に、記事を書いています。「知は力」です。自分の体を理解することは、生活の武器となります。一緒に勉強しましょう^^


今回は腰のさすり方について説明します。

腰痛の方はよく、

自分で腰を叩いたりもんだりする動作をします。

ああでもない、こうでもないと、

あらゆる方法で叩きまくる人が多いです。

ドンドン!とかなり強く叩く人もいます。

しかしマッサージというものは、

しっかり「根拠」を持ってすることが重要となります。

根拠というのはつまり、

「どのような目的で、どのようにマッサージしているか」

をきちんと説明できるということです。



ではどのように考えてマッサージすればいいのか?

全てのマッサージに当てはまる考え方を説明していきます。



まず腰痛に対してマッサージをするということは、

一体“何をどうしたいのか?”

これは答えをいいます。

「緊張している筋肉をほぐすことで痛みを軽減させる!」

主にこれだけです。

では、どうすれば筋肉をほぐすことができるのか?

そもそも筋肉がなぜ硬いのか?

ということですね。

筋肉が硬い理由のほとんどは、

「血流が悪いから」です。



つまり、

腰痛に対するマッサージは、

①固くなっている筋肉に対して、

②血流をよくするようにマッサージし、

③マッサージで血流が改善し筋肉がほぐれ、

④結果として痛みが軽減する。


という流れがあります。



この①~④がマッサージで痛みが軽減する理由です。

だから何も力任せに闇雲にマッサージする必要はありません。

血流を考えたマッサージすることで、

過剰な負荷をかけずに筋肉をほぐすことが可能です。

これは叩いたり揉んだりというよりも、

どちらかといえば「さする」程度で大丈夫な場合が多いです。

というのも、初めから強い刺激を与えすぎることは、

あまりいい結果を招かないので注意が必要なんです。


動画では簡単に「腰のさすり方」説明していますので、

参考にしていただければと思います。

【YouTube 腰の正しいさすり方】
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