今回は腰のさすり方について説明します。
腰痛の方はよく、
自分で腰を叩いたりもんだりする動作をします。
ああでもない、こうでもないと、
あらゆる方法で叩きまくる人が多いです。
ドンドン!とかなり強く叩く人もいます。
しかしマッサージというものは、
しっかり「根拠」を持ってすることが重要となります。
根拠というのはつまり、
「どのような目的で、どのようにマッサージしているか」
をきちんと説明できるということです。
ではどのように考えてマッサージすればいいのか?
全てのマッサージに当てはまる考え方を説明していきます。
まず腰痛に対してマッサージをするということは、
一体“何をどうしたいのか?”
これは答えをいいます。
「緊張している筋肉をほぐすことで痛みを軽減させる!」
主にこれだけです。
では、どうすれば筋肉をほぐすことができるのか?
そもそも筋肉がなぜ硬いのか?
ということですね。
筋肉が硬い理由のほとんどは、
「血流が悪いから」です。
つまり、
腰痛に対するマッサージは、
①固くなっている筋肉に対して、
②血流をよくするようにマッサージし、
③マッサージで血流が改善し筋肉がほぐれ、
④結果として痛みが軽減する。
という流れがあります。
この①~④がマッサージで痛みが軽減する理由です。
だから何も力任せに闇雲にマッサージする必要はありません。
血流を考えたマッサージすることで、
過剰な負荷をかけずに筋肉をほぐすことが可能です。
これは叩いたり揉んだりというよりも、
どちらかといえば「さする」程度で大丈夫な場合が多いです。
というのも、初めから強い刺激を与えすぎることは、
あまりいい結果を招かないので注意が必要なんです。
動画では簡単に「腰のさすり方」説明していますので、
参考にしていただければと思います。
【YouTube 腰の正しいさすり方】
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