介護職をやりはじめたとたん、毎月のようにギックリ腰になった主婦が、たった10分の体操でギックリ腰が完治する方法!  -9ページ目

介護職をやりはじめたとたん、毎月のようにギックリ腰になった主婦が、たった10分の体操でギックリ腰が完治する方法! 

腰痛持ちだった中年主婦の私が、介護の仕事をはじめたとたん
2回もぎっくり腰に。、痛みと仕事つずけられるかの不安で寝れず。そんなつらいギックリ腰が、たった10分の簡単な体操で完治!仕事にも復帰できた その方法とは、。

コンニチワ  TAKAです。




秋空も青く、すがすがしい気候ですね。
 体を動かすのに、ちょうど気持ちのよい
 季節になりました。




 先日、小学校の運動会があって、
 みに行ってきました。




  こども達がおもいきり走っているのを
 みて、




 私も昔は ああいう風に走っていたな、、
 と 思い出しました。
 今は もう50mも走れない。




 あるいてる時も、からだ全体がごつごつ
 鉛筆が歩いてるみたいな感じで、
 さっそうと歩く感じとはほど遠い。 
 不自然さを感じながら 歩いてる。



 そんなに早く走れなくてもいい。けど 
 ふつうに 歩いてる感覚
 取り戻したい。
 

 そう思いました。



 

 腰が痛いと つい歩くのもおっくうに
 なって、ますます 歩かなくなってしまう、
 悪循環。





 そこで 今日は、あなたに腰痛を予防する

 ウォーキングの方法をお伝えしようと思います。


 


 この歩き方を加えることで、歩く時 足が前にでて

 歩きやすくなるのがわかると思います。


 


  それが
 1日5分の 仙腸関節ウォーキングです、
 腰痛を予防することができます。
 


 
 仙腸関節と言われても、分かりずらいと思うので、
 ちょっと、 説明しますね。



 
 仙腸関節は


    ・骨盤の「仙骨」と「寛骨」の間の関節です。


    ・上半身と下半身をつなぐ重要な関節ですが、
     ほとんど動きません。
 

    ・足腰を動かす基軸となる重要な部分です。




 つまり、骨盤に異常が生じると、




 その影響で背骨(脊椎)にも異常が生じ
 て腰痛が起こりやすくなるというわけです。



 
 ふだんの悪い姿勢で仙腸関節の動きが悪くなると、
 筋肉を傷めてしまいます。



 

 仙腸関節をほぐして動きをよくすることで、
 腰痛を予防することができます。




 仙腸関節のウォーキングの姿勢



 イメージとして、
 マリリンモンローのようなお尻動かしてあるく イメージ。



  1. あごを引いて
 
   腰をできるだけ反るようにするのがポイントです。




  2. 前かがみにならないように「3:7」の割合で、
  
   後ろ側に7割くらいの重心をかけるようにします。




  3.歩くときにはできるだけ体をねじってください



 後ろの足で地面をけるときには
 
 股関節が伸びるくらいにふくらはぎを意識しましょう。

 かかとで着地して、親指の付け根でけります。



 
   これで5分間、歩くだけです。


 


 歩くとき、腰がらくに動く、上半身と下半身が
 うまく連動して、足が前にでる感じがします




 歩く時って、足であるいているんですが、
 腰が動かないと、骨盤が前にでないと、
 足も前にでない。




 まず、らくに歩けて、

 歩いても腰が腰が痛くならない
 体にしてあげる。




 そしたら、歩くのが、おっくうにならなくて
 すむ、とおもいます。




 そしたら、 腰の事を心配しないで、
 ハイキングでも 旅行にいっても
 楽しめるとおもいます。





 最後までお読みいただきありがとうございました。