こんにちわ。TAKAです。
あなたは 椅子に座っている姿勢と
立っている姿勢どちらが
腰に負担がかかるとおもいますか、、?
以前、知り合いの社長から
事務のアルバイト頼まれた事
がありました。
腰痛持ちの私は、座ってできるので、
腰もらくかもしれないと、二つ返事で
やった事がありました。
デスクワークなら疲れないとおもって
いたのは、甘かった。
一日中 座っているのも背中から腰が
夕方になるとバりバリ張ってくる、。
椅子にすわっている姿勢が、
立った姿勢よりらくな姿勢だと
おもいがちですが、
実は、腰に一番負担がかかるのは、
椅子に座った姿勢なんですね。
座っている時は、立っている時と比べて
40%も負担が腰や背中にかかります。
長時間のデスクワークの方に、
腰痛で悩む方が多いのはこのためです。
私達は毎日 椅子で生活していますが、
腰痛と座り方には、密接な関係があります。
そこで、 今日は椅子での座り方を知って、
腰痛を少しでも改善していきましょう。
椅子から立ち上がる時、股関節への負担は
体重の6~7倍の負担がかかっています。
なるべくまっすぐに座る習慣をつけることが大切です。
・すぐに出来る正しい座り方、
・両ひざをつけ、ひざの角度、
お尻と腰の角度を90度にする
・椅子に深く座り、机と椅子の間を
開けすぎないようにしましょう。
・お腹をまっすぐに伸ばす
・背中が丸まらないように、
腰にクッションなどを置いても良い。
・頭はまっすぐにする
デスクワークをしている人は
常にパソコン画面を見ているので、
あごを引き正面に画面が来るように
高さと角度を整えましょう。
・ぎっくり腰になった時の 負担の少ないの座り方、
・ まず椅子の座面になるべく近づきます。
座る位置を確認します。
・ 天井を見上げ背筋を伸ばす
膝を曲げてゆっくりと上半身を
座面に下していきます。
・ ゆっくり座面に座る
(座面にお尻が付くまで天井を見上げておく)
このようにして椅子に座ると腰に負担は小さいです。
・あと腰に負担のかかる座り方、
・腰を丸めて前かがみになり・・・
・上半身を折り曲げて
・さらに背中を丸めて(腰が曲がった状態)
・ドーンと座るのは やめましょう。
毎日、こんな事に気おつけて、椅子に座ってみましょう。
ただ、どんなに良い姿勢でいても、長時間、
同じ姿勢でいると、腰に悪いです。
できれば30分から1時間に1回は、
椅子から立ち上がり、
10歩ていどでもいいので歩いて、
腰をほぐしましょう。
あなたがこれらの事を知ってることで
デスクワークのご主人や、お子様の勉強からくる
腰の疲れがあれば、椅子に座るときの姿勢
教えてあげることができます。
家族皆さんの健康維持に役立ててください。
最後までお読みいただきありがとうございました。