整形外科学会は腰痛の85%が原因不明で椎間板ヘルニアが
原因となるのは5%程度。
国際腰痛学会の研究では
腰痛を感じていない4,000人の腰椎を検査したところ
76%に椎間板ヘルニアが見つかったそうです。
この研究結果からもヘルニアと腰痛はあまり関係ないことが
わかります。
ギックリ腰・急性腰痛症の多くは、原因を特定できないと
「きょうの健康」にも書いてあります。
「ギックリ腰=ヘルニア」と思っている人も多いと思いますが
関係ないということです。
腰痛のないときから、すでにヘルニアがあったかもしれません。
ヘルニアが原因でなければ、何が原因なのか?
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それは、カラダの形・動きの異常なのです。
腰痛のある人は背中・腰が丸くなり、カラダが傾いています。
それが動きの異常となり、体に負担をかけ痛みが現れます。

姿勢が悪いということは、不安定な状態で体を支え、動かすので
筋肉の負担は増えます。
これが毎日続くのでそのうち、痛みが出るようになります。
しかし、整形外科・接骨院に行っても「カラダの形・動きの異常」は
治してくれません。
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だから、いつまでたっても腰痛が治らないのです。
理学整体は、カラダの形・動きを整える整体法です。
腰痛のほとんどは、まず下の写真のように
腰が伸びやすくなれば楽になりますよ。
