ロンドン大学の研究によると
20年間で身長が3cm縮んだ高齢者は、
1cm以下の人と比べて、がん以外の疾患で死亡する割合が
64%も高いそうです。
ロンドン大学は「身長の低下は、骨密度と関係していて、
骨が弱くなることで、さまざまな病気につながった可能性がある」
と推測しています。
はたして、それだけのなのでしょうか?
身長が低くなる原因は、
骨折が原因で縮む場合と
内臓疾患が原因で腹部が縮み、背中が丸くなり縮む場合と
腰痛が原因で腰が丸くなり縮む場合が考えられます。
姿勢が悪くなり、腹圧を高めてしまいその状態が続くことで
さまざまな生活習慣病を引き起こし、心臓に負担をかけて
病気をまねいた可能性も考えられます。
姿勢を治せば、
腰痛が治るだけではなく、
寿命ものびるのです。
参考:「間違いだらけの腰痛治療」 幻冬舎
