厚生労働省の「国民生活基礎調査」
病気や症状でもっとも多いのは
1位 高血圧
2位 腰痛
3位 糖尿病
痛みや不快な症状では
腰痛が1番多い症状らしい・・・
H10年とH16年の調査を比べると
腰痛は1割増加しているそうです。
この結果を見てもこれだけ医療が進んでいるのに
腰痛に対しては進歩していない。
それは、整形外科学会が「腰痛の85%は原因が分からない」と
言っているので腰痛治療に関しては、打つ手がない状態なのです。
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現代医学では、腰痛の原因を特定するものは
何も発見できず、従来、腰痛の原因だと思われていた
腰椎の異変(ヘルニア・狭窄症など)も、予想と反する結果が
相次いで、腰痛の原因とは言えなくなっているのです。
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要は、ヘルニア・狭窄症は、見つけることができても
症状との関係が曖昧のため、どうしたらいいのかわからないのです。
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だから、鎮痛剤やシップでごまかしながら経過観察するしかない。
交際的なフォーラムでは、大勢の学者が腰痛治療研究の
停滞を指摘しているそうです。
参考:「間違いだらけの腰痛治療」 幻冬舎
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症専門
鬼頭健康院のHP
